施工実績
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- おすすめ塗料「ナノコンポジットW」
- こんにちは<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は弊社でおすすめしている「ナノコンポジットw」という塗料についてお話していきます。</div></div><div><br></div><div>ナノコンポジットは有機と無機のハイブリッド塗料です。</div><div>高い耐久性と超低汚染性が特徴で、無機成分を有機成分で包むことで従来は反していた二つの特徴を実現しました。</div><div>無機塗料なので高耐久性を有していて、経年による退色や色褪せなどの変色が少なくなっています。</div><div>低汚染性に関しては、セルフクリーニングと言う機能を持っていて、親水性の塗膜が雨により汚れを落として、塗装面を綺麗に保ちます。</div><div>また、シリカ粒子という成分により静電気の帯電を抑えてくれるので、埃などが付着しないようにします。</div><div>他にも防カビ、防藻性能を持っていて、速乾性もあるので作業の効率も早くしてくれます。</div>
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- おすすめ塗料「タテイルαサンクール」
- <div dir="auto">「タテイルアルファサンクール」<wbr>は遮熱の有機無機塗料になります。</div><div dir="auto">以前ご紹介した「タテイルアルファ」と同じシリーズで、<wbr>遮熱性能を持った屋根用の塗料になります。</div><div dir="auto">さらに超耐候性、超低汚染性、高い塗着性などに加えて、<wbr>シラノール親水技術と言う新しい技術を採用しています。</div><div dir="auto">シラノールとは空気中の水分を取り込むことで、<wbr>親水性を発揮する化合物のことで、<wbr>塗料が乾いた後にシラノール層という膜を作ることで、<wbr>雨などで外壁の汚れを落とせるようにします。</div><div dir="auto">また、帯電も少なく、<wbr>塵や埃が着かない美しさを長期間保つことが出来ます。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">遮熱性能に関しては、<wbr>色が褪せてしまわないように退色性能をもつ光安定剤と、<wbr>樹脂量を増やすことで、屋根の色を変わりにくくして、<wbr>光沢性を維持して太陽光を反射させて、<wbr>室内の温度を変わらないようにしてくれます。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">デメリットとしては金額は高くなります。しかし、<wbr>長い耐久性と遮熱による電気代の節約で、<wbr>優れたコストパフォーマンスが期待できる塗料になります。</div><div></div><div dir="auto"><br></div>
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- おすすめ塗料「タテイルα」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は弊社でおすすめしている「タテイルα」という塗料についてお話していきます。</div></div><div><br></div><div>タテイルαは無機と有機のハイブリッド塗料で、耐候性に特化した多重ラジカル制御形酸化チタンを採用し<br>フッ素樹脂塗料を超える超耐候性を持っています。</div><div>劣化因子であるラジカルが白顔料である酸化チタンへ接触しないよう、酸化チタンの表面を厚い多重構造無機バリアの層で覆うことで紫外線の侵入を防ぎます。</div><div>また、ラジカルが発生してもその厚い無機バリアが、ラジカルを内部に閉じ込めてラジカルの増殖を抑制します。</div><div>原料にガラスと同じ石英を使っているので、紫外線に強くなっています。</div><div>外壁、屋根の両方に使用でき、幅広い素材に使用することができます。また、弾性もあるので、コーキングの上にも塗装が出来、長期間の耐久性が見込めます。</div><div>金額は高額になりますが、長期間の耐久性がありますので優れたコストパフォーマンスを実現できます。</div><div><br></div><div>タテイルαは、遮熱性能を持った屋根塗料である別シリーズがあり、明日はそちらをご紹介します。</div>
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- おすすめ塗料「スーパーセランフレックス」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は弊社でおすすめしている「スーパーセランフレックス」という塗料についてお話していきます。</div></div><div><br></div><div>「スーパーセランフレックス」は水性の無機塗料で、「超耐候・超低汚染型変性無機塗料」といわれておいます。</div><div>従来は「柔軟性」と「低汚染性」は相反するもので、どちらか一方に特化させねばなりませんでした。</div><div>しかし、このスーパーセランフレックスは「無機複合コアシェル」という技術により、反する二つの機能を同時に発揮させることができるようになりました。</div><div>これにより、コーキングの上などの伸びやすい場所に施工をしてもひび割れなどが起きないで塗膜を保持したり、親水性の高い無機の塗膜が汚染物質を密着させないので雨水で汚れを落とす特性を持っていますし、防カビ・防藻性も併せ持っているので、きれいな状態を長期間保つことができます。</div><div>デメリットとしては、無機塗料ですので金額が高価なものになっていることが挙げらます。</div><div>しかし、期待耐用年数は25年ほどと言われているので、長期間のコストパフォーマンスで考えれば、金額の面でもおすすめできる塗料になります。</div>
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- おすすめ塗料紹介「ラジセラpro」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は弊社でおすすめしている「ラジセラpro」という塗料についてお話していきます。</div></div><div><br></div><div>ラジセラproは有機と無機を配合した有機無機ハイブリッド塗料で、多重構造バリアでラジカルを制御する塗料になります。期待耐用年数は15~18年ほどで、水性塗料なので臭いは軽減されいる塗料になります。</div><div>白亜化などの原因である酸化チタンの周囲にコーティングを2重にすることで劣化因子であるラジカルを制御する機能があり、また、発生してしまったラジカルに関しても厚い多重構造の無機バリア内に閉じ込めて増殖するのを抑制します。</div><div>ラジセラproは超耐候性を持っていて、先進の多重ラジカル制御技術とガラスと同じ分子結合を持つ合成樹脂から設計された塗膜で、紫外線に強く建物を長期間守り続けます。 </div><div>さらに、外壁と屋根の両方を塗れるので作業性の効率もよく、屋根に適した遮熱の効果を持つ強化色も用意されています。</div>
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- 塗料について「パーフェクトトップ」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は弊社でおすすめしている「パーフェクトトップ」という塗料についてお話していきます。</div></div><div><br></div><div>パーフェクトトップとは、日本で初めてラジカル制御塗料として出されたもので、塗料のランクとしてはシリコンとフッ素の間に位置する塗料になります。</div><div>ラジカルとは、塗料を劣化因子のことで、このラジカルを酸化チタンで抑える性質を持った塗料になります。</div><div>このラジカル制御の機能によりアクリル樹脂でありながら、13~15年ほどと長い期待耐用年数を持っております。</div><div>使用箇所はモルタルやコンクリート、ALCなど幅広い分野で塗装できます。</div><div>高耐候性、防藻・防カビ性、低汚染性などの特徴を持っています。</div><div>水性塗料なので、溶剤を使わないので、臭いが軽減されています。</div><div>汎用塗料を含めても「光沢の選択肢」がもっとも豊富なため、塗装後の外見にもこだわりがある人にオススメです。 </div>
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- コーキングについて「ウレタンコーキング」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日はコーキングの種類で「ウレタンコーキング」についてお話していきます。</div></div><div><br></div><div>ウレタンコーキングは塗装ができるコーキング材の一つで、耐久性が高く、コンクリートのひび割れにも使用されることがあります。</div><div>また、変性シリコンと比べて安価で、商品にもよりますが、変性シリコンが3000円程度、ウレタンコーキングは1000円程度となっています。</div><div>しかし、ウレタンコークは紫外線に弱い特徴があり、直射日光に当たる場所にむき出しの状態では早期の劣化が起こるので、塗装を行って保護する必要があります。</div><div>塗装を行う際はブリード現象が起こってしまうので、ノンブリードの商品を選んで塗装を行ってください。</div><div>以前紹介したオートンイクシードもウレタンコーキングになります。</div><div><br></div><div>コーキングのDIYについてのブログの時にもお話しましたが、コーキングの施工をする際はコーキングの特徴をしっかりと把握していないと様々な不具合が発生してしまいます。</div><div>外壁塗装を行う場合でウレタンコーキングを使用する場合は、ノンブリードタイプの物を選んで、日光が当たるところに施工する場合は上から塗装を行って保護するようにしましょう。</div>
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- コーキングについて「変性シリコンコーキング」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日はコーキングの種類で「変性シリコンコーキング」についてお話していきます。</div></div><div><br></div><div>昨日ご紹介したシリコンコーキングと名前は似ていますが、特徴は全く違います。</div><div>変性シリコンコーキングは硬化後に弾力性をタモリ、衝動や振動に強い特徴があります。</div><div>接着面の膨張や収縮の力を吸収して、耐久性にも優れています。</div><div>さらに耐候性、耐熱性があ、紫外線にも強い特徴を併せもっているので、屋外に使用するにはとてもてきした材料となっています。<br></div><div>さらに変性シリコンコーキングは上から塗装を行えるので、これがシリコンコーキングとの大きな違いになります。</div><div>しかし、注意が必要なのが変性シリコンの中でもブリード現象(コーキングのひび割れや劣化を防ぐために使用されている「可塑剤」がコーキングと化学変化を起こして、部分的に空気中のゴミや埃などを付着させて酷く汚してしまう現象)が起きてしまうものもあるため、この可塑剤を含んでいない「ノンブリード」と呼ばれる、塗料を汚染しない製品を選ぶようにしましょう。</div><div>この「ノンブリード」は変性シリコンだけでなく、ウレタンコーキングでもあります。</div><div>上から塗装を行うコーキングを施工する際には、このノンブリードタイプの物を選んでください。</div>
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- コーキングについて「シリコンコーキング」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>塗料にウレタン、シリコン、フッ素と種類があるように、コーキングにも種類があります。</div><div>その一つ一つに特色があり、きちんと把握していないと大変なことになってしまいます。</div><div>本日はコーキングの種類で「シリコンコーキング」についてお話していきます。</div></div><div><br></div><div></div><div>シリコン系コーキング材はお風呂やキッチンなどの水回りでよく使用されるコーキング材です。</div><div>耐久性・防水性に優れており、プライマーがなくても手軽に施工できるといった手軽さもあります。</div><div>また、乾燥時間が短く、ホームセンターなどで簡単に購入ができるので、DIYでよく使用されることが多いです。</div><div>水回りで使用されると書きましたが、耐久性・防水性・耐候性が高いので、屋根や屋外の金属部分など雨が浸透しやすいところにも使用されることがあります。</div><div>しかし、こうした屋外で使用されることは多くはありません。</div><div>なぜなら、シリコンコーキングは上から塗装ができないというデメリットがあるからです。</div><div><br></div><div>シリコンコーキングは硬化するとシリコンオイルが出続けてしまうため、上から塗装が行えません。</div><div>そのため、塗装をする外壁などへの使用は多くはないのです。</div><div>しかし、他のコーキングよりもシリコンコーキングが適切だと判断されたときに、外壁などにシリコンコーキングが施工されます。</div><div>外壁に使用する際、同じタイミングで塗装を行う場合、先に塗装を行ってから、コーキングを施工します(後打ち)。こうすることでコーキングの上に塗料が塗られてしまうのを防げます。</div><div>ただし、この場合、次回塗り替えを行う際に塗装がしづらくなってしまいますので、コーキングを撤去して、新しいコーキングを打ち替えをして塗装を行いましょう。</div><div>その場合、業者から事前に説明があると思いますので、きちんと説明を聞いてください。</div><div><br></div><div>今日はシリコンコーキングについてお話をしました。</div><div>お風呂の浴槽やキッチンのシンクなどの水回りの補修に大変適したコーキング材で、簡単に施工できるコーキング材です。</div><div>ただし、昨日のブログでDIYについて触れましたが、もし塗装とコーキングを一緒にしたいと考えている場合、シリコンコーキングの上に塗装をしてはいけないことは忘れないでください。</div><div>塗料がすぐに剥がれてしまいますので、塗装とコーキングの同時施工する際は、明日お話しする「変性シリコンコーキング」を使用してください。</div>
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- コーキングのDIYについて
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は「コーキングのDIY」についてお話していきます。</div></div><div><br></div><div>コーキングが劣化しているので、ご自分で施工される方は多くいらっしゃいます。</div><div>コーキングを施工するには、次のような道具が必要になります。</div><div><br></div><div>①コーキングガン</div><div> コーキングを注入するための道具</div><div>②プライマー</div><div> コーキングを密着させるために塗布する下塗り材</div><div>③ボンドブレーカー</div><div> 3面密着を防ぐための絶縁テープ</div><div>④マスキングテープ</div><div> 施工箇所以外にコーキングを付着させないためのテープ</div><div>⑤ヘラ</div><div> コーキングをなじませるために使用</div><div>⑥カッターやペンチなど</div><div> 以前のコーキングを撤去するために使用</div><div><br></div><div>以上のような道具が必要になります。</div><div>これらはホームセンターなどで揃えることができます。</div><div>次にコーキング打設の手順についてです。</div><div><br></div><div>①コーキングを撤去</div><div>②マスキングテープを張る</div><div>③ボンドブレーカーを張る</div><div>④プライマーを塗布</div><div>⑤コーキングを打設</div><div>⑥ヘラでコーキングをなじませる</div><div>⑦固まる前にマスキングテープをはがす</div><div>⑧乾燥時間をもたせて、コーキングを固める</div><div><br></div><div>以上のような手順でコーキングを施工します。</div><div>道具もホームセンターで揃えられ、手順も難しそうには見えないかもしれません。</div><div>しかしながら、コーキングは様々な知識が必要になります。</div><div>プライマーの量やボンドブレーカーの張付ミスで破断や剥離の早期劣化に繋がります。<br></div><div>今回ご紹介した手順も一般的なもので、それぞれの症状によってコーキングの施工の仕方も変わってくることもあります。</div><div>せっかくコーキングを施工しても数年でダメになってしまっては、時間もお金ももったいないです。</div><div>そうした心配がある場合は、やはり業者に相談をして、きちんと施工してもらうことをおすすめします。</div><div><br></div><div><br></div><div>コーキングについて別ページにて紹介しているので、そちらもご参考にしてください。</div><div> ≫<a href="https://yoshiokatosou.jp/caulking"><strong>コーキングについて</strong></a></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>