|外壁塗装のことなら佐倉市の株式会社ヨシオカへご依頼ください。
施工実績
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- 外壁塗装の塗料「塗料の臭気について」
- <div dir="auto">本日は、<wbr>外壁塗装の塗料の臭いについて解説していきたいと思います!</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">外壁塗装工事では塗料を使用して行われます。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">塗料は臭いが強く、工事期間中に気になる部分です。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">1</div><div dir="auto">.塗料の臭い</div><div dir="auto">塗料には水性と油性の2種類あり、<wbr>この2つの塗料は成分や希釈する液体に違いがあるため臭気も強い<wbr>・弱いの2つに分かれます。ここでは、<wbr>水性塗料と油性塗料の臭いの差をご説明いたします。</div><div dir="auto"><strong><br></strong></div><div dir="auto"><strong> 油性塗料の臭い</strong></div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">油性塗料は溶剤塗料とも呼ばれ、<wbr>溶剤とは物質を溶かすために用いる液体の事を言います。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">油性・水性とどちらも溶剤は入っていますが、油性塗料の溶剤は「<wbr>有機溶剤」<wbr>と呼ばれるもので希釈材としてシンナーを使用するため、<wbr>水性に比べると強い臭気を発します。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">シンナーは鼻を衝くような臭いで、<wbr>長い時間直に臭いを嗅いでいれば呼吸がしづらくなるなど、<wbr>呼吸器官にも害を与えます。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">外壁塗装後に臭いが残る期間は、<wbr>完全に消えるまで2週間程かかると思った方がよいでしょう。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">夏場であれば塗料の乾燥も早いため、<wbr>1週間程度で気にならなくなりますが、<wbr>乾燥が遅かったりお部屋内の換気が悪いかったりすると、<wbr>3週間くらい臭いが続く事もあります。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto"><strong> 水性塗料の臭い</strong></div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">水性塗料は「水性」と言うくらいなので、水性塗料の溶剤は「水」<wbr>が使用されています。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">また、塗料を薄めるために使用する希釈材も「水」ですので、<wbr>油性塗料に比べ臭いが抑えられた塗料となっております。<wbr>水性塗料を使用して外壁塗装を行った場合、4日~<wbr>1週間ほどで臭いは消えるでしょう。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">しかし、ペンにもありますが「油性」<wbr>はこすってもなかなか落ちないですが、「水性」<wbr>はこすれば簡単に落ちてしますように、<wbr>塗料でも油性塗料の方が密着性・耐久性に強いのです。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto"><strong>2.結局油性と水性どっちがいいの?</strong></div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">近年の塗料は昔に比べたら、油性も水性も、<wbr>かなり良い材料が出ています。</div><div dir="auto">現地の状況により使う材料を分けるのが重要になります。</div><div dir="auto">業者のアドバイスを聞いて最適な材料選びをしましょう。</div>
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- 鉄部に現れる大敵 「錆について」
- <p>本日は鉄部の錆についてご紹介をし、明日は鉄部塗装についてご紹介をしようと思います。</p><p>鉄部は、外壁のサイディングや屋根のスレートなどの一般的な建材と比べて、耐久性が短く、腐食する進行の早い錆が発生することで、周りの鉄部にまで一気に広がり、鉄全体の強度も弱めてしまいます。</p><h3>〇外壁塗装におけるサビが発生する原因</h3><p>通常、塗装を行った鉄部は塗料による塗膜で保護されるので、サビは発生しません。ただ、経年劣化などの原因により、塗膜がひび割れや剥離などが生じ、鉄部が剥き出しの状態になると、錆が発生してしまいます。その理由は、剥き出しの鉄部に雨が反応するためです。錆というのは、雨や湿気による酸素を含んだ「水分と塩分」が、鉄に触れることで<strong>酸化鉄</strong>になった状態を指します。また、サビが発生すると、素早く広範囲に横広がりと鉄の細部(下部)の腐食が同時に進行します。そのため、塗装されている塗料が剥がれ落ちるだけでなく、放置状態によっては指で押すだけで躯体部分が曲がるケースも珍しくありません。</p><h3>〇錆の対処方法</h3><p>さて、ここからが本題です。サビに対処すべくプロの塗装職人というのは、主に4つの方法を採用しています。それが、酸を用いた洗浄、サビ止め用の塗料を使用する、ケレン作業を施す、酸素と水を遮断する補助剤を使う、という4つです。</p><p>1酸による洗浄</p><p>リン酸を主成分とした「脱サビ剤」などを使うのが、酸の洗浄です。空気より鉄との相性がよいリン酸は、反応後にリン酸塩となって「皮膜」をつくり、赤サビの発生を防ぎやすくします。また、すでに発生している赤サビにも効果がある、といわれています。</p><p>2サビ止め用の塗料</p><p>サビ止め用の塗料とは、サビの進行を止めるものではなく、サビを出しにくくするために使用するものです。つまり、防カビ効果を持つ塗料であり、鉄部必須のアイテムといっても過言ではありません。しかし、錆のレベルによっては腐食が止まらず、進行を続けるので、必ず錆が止まるとは限らないので注意が必要です。</p><p>3ケレン作業を施す</p><p>こちらは、すでにサビがある状態で、サンドペーパーやサンダーなどを用いて、サビを研磨して除去する下地処理の一つです。以前も掲載しましたが、ケレンには4種類あります。一般住宅では2~4類型で行われるのが多いです。</p><p>4酸素と水を遮断する補助剤を使う</p><p>ケレンで対応しきれない場合や、サビやすい部位で使うのが、こちらの補助剤です。2液型の特殊変性エポキシ樹脂系塗料が主流といわれ、サビを固めることで酸素や水を遮断する効果が期待できます。約4時間と乾燥硬化が早いのも特徴です。</p><p><br></p><p>鉄部の錆は鉄部の強度を著しく低下させます。</p><p>進行も早く、塗装がされている部分も錆の進行が広がることがあります。</p><p>特に外の鉄部は雨や風にさらされるので、早めの修繕、対策をおすすめします。</p><p>お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。</p>
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- 雨樋の故障について
- <p>雨樋の交換や修理が大切な理由は、<strong>建物へ直接ダメージを与えてしまうため</strong>です。</p><p>雨樋は屋根に降った雨を集めて排水する設備のことですが、基本的に高い場所に設置されているので、普段の生活で気にすることはあまりありません。</p><p>しかし、雨樋の異常をそのまま放置してしまうと、大きなトラブルに発展することがあるので注意しましょう。</p><p> </p><p>雨どいの交換や修理が必要になるケースは、大きく2つに分けられます。</p><p>1つ目は、<strong>雨樋</strong><strong>に溜まったゴミや汚れによって雨樋が機能せず、雨水が流れなくなること</strong>です。</p><p>雨樋に溜まるゴミや汚れで多いのは、落ち葉や鳥が運んでくる枝などがあります。</p><p>一度溜まったゴミは自然に流れることはないので、雨どいの中に増える一方です。</p><p>最悪の場合、重みに耐えきれずに<strong>雨樋が落ちてしまいます</strong>。</p><p> </p><p>2つ目は、<strong>経年劣化によって排水の勾配がおかしくなってしまうこと</strong>です。</p><p>雨どいを固定している金具は、屋根の側面の鼻隠しに基本的に固定されていることが多いです。</p><p>時間の経過によって、固定している金具も劣化します。</p><p>勾配がおかしい雨樋は、雨が流れずに湿気が溜まりやすくなります。</p><p>湿気は建物にとっての大敵ですので雨樋が不具合を起こした場合には早急な対応をおすすめします。</p>
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- 外壁塗装の避けたいトラブル「近隣トラブル」
- <p>外壁塗装では足場を組んだり、いつもはいない業者の車が出入りするなど、近隣の住民にも少なからず影響があるものです。</p>
<p>ただ、家の安全性やきれいな外観を保持するためには欠かせない工事でもあります。</p><p>そのため、なるべく近隣の住民の理解を得ることが円滑な外壁塗装工事には大切です。</p>
<p>今回は、外壁塗装で発生しやすい近隣トラブルとその予防策についてご紹介します。</p><h4>外壁塗装で発生しやすい近隣トラブル5つ</h4><div><br></div><p>まずは、外壁塗装で発生しやすい近隣トラブルをみていきましょう。</p><ul><li>事前の挨拶がない</li><li>仮設足場の設置・解体による騒音問題</li><li>高圧洗浄機を使用する際の汚れ飛散と騒音</li><li>塗料の飛散</li><li>塗装業者のマナーが悪い</li></ul><p>外壁塗装では、「足場を組む」「下地処理」「養生」など、塗料を塗る以外にも様々な工程があり、施工期間も1~2週間かかります。</p><p> </p><p>施工期間中、普段はいない塗装業者の車が出入りしますし、足場を組む時にはどうしても金属音が発生しますので、事前の告知がないと近隣の方が驚いてしまうのは当然のことですね。</p><p>騒音や、場合によっては塗料の飛散等で迷惑をかける可能性もありますので、事前に挨拶にいくのは当然のマナーといえるでしょう。</p><p>事前の挨拶がなかった場合、近隣トラブルに発展しやすいです。</p><p> </p><p>外壁塗装において、壁の汚れを落とす「下地処理」は非常に重要な工程です。</p><p> </p><p>下地処理では高圧洗浄機を使用しますが、その音が大きいことや清掃中の汚れが飛散することが近隣トラブルの元になるケースもあります。</p><p>飛散については、塗料を塗る工程も同じで、風の強い日や吹付けの場合は注意が必要です。</p><p> </p><p>この他、トラブルになりやすいのが塗装業者のマナーについてです。</p><p> </p><p>塗装業者の職人が、煙草を外で吸ってポイ捨てしたり、仕事中のおしゃべりがうるさいなどマナーが悪いと、近隣の方はもちろん業者に依頼した本人も嫌な気分になりますよね。</p><p>また、業者の車をどこに停めるかで近隣の方と揉めることもあります。</p><p> </p><p>では、上記のような近隣トラブルを予防するにはどうしたら良いでしょうか?</p><p>次章で予防策をみていきましょう。</p><p> </p><h4>近隣トラブルを予防するためには?</h4><p>外壁塗装における近隣トラブルは、そもそも起こらないのが一番良いですよね。<br>そのためにできることをご紹介します。</p><p> </p><ul><li>施工前に挨拶に行く</li><li>近隣に配慮できる業者を選ぶ</li><li>地域密着の自社施工業者を選ぶ</li></ul><p>事前の挨拶は、外壁塗装工事が始まる3日~1週間前に済ませましょう。</p><p> </p><p>当社では、外壁塗装工事ご成約後、施工前には必ず近隣の方々へご挨拶に伺っています。(もし、当社からのご挨拶が不要な場合はお申し付けください。)</p><p> </p><p>事前のご挨拶で、工事の日程や施工中の注意点などをご案内させていただき、近隣の方のご理解をいただけるよう努めております。</p><p> </p><p>塗装工事において近隣トラブルを防ぐ最大の方法は、「優良業者を選ぶこと」です。</p><p>職人のマナーが悪い、仕事が丁寧でないなど、ほぼ全ての問題が優良業者を選ぶことで解決できます。</p><p> </p><p>また、地域密着の塗装業者は、地元のお客様を大切にしているからこそ成り立ちます。</p><p>塗装技術を磨くのはもちろん、マナーも良くなくては地元で商売はできません。</p><p> </p><p>当たり前のことですが、当社では、施⼯期間中、毎日現場をきれいに整理整頓し、清掃してから仕事を終了します。</p><p>技術面だけでなくマナーについても社員の教育をしております。</p><p> </p><p> </p><p>下請け業者ではなく自社施工の業者であれば、間に誰かが入ることがないため「話が正しく伝わっていない」という事態も避けられるメリットがあります。</p><p> </p><h4>まとめ</h4><p>いかがでしたか?</p><p>今回は、外壁塗装工事で発生しやすいご近所トラブルについてご紹介しました。</p><p> </p><p>外壁塗装における近隣トラブルの多くは、工事が始まることが告知されていなかったり、工事の期間や内容が伝わっておらず認識の相違が起きてしまったことが原因になります。</p><p> </p><p>また、施工期間中の車の停め方や塗料の飛び散り、職人の素行もトラブルに繋がる可能性があるため、技術面だけでなくマナーが良い業者を選びましょう。</p><p> </p><p>外壁の塗り替えで気分も一新!という時にご近所トラブルが起きてしまうのは悲しいですよね。</p><p> </p><p>近隣に配慮ができる優良業者を選ぶこと、塗装工事が始まる1週間前には近隣の方へ挨拶に行くことで、トラブルを防げる可能性が高いです。</p>
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- 外壁塗装工事の養生 『養生について』
- 養生という言葉はあまり馴染みがないかもしれません。 <div>外壁塗装にかぎらず、養生は工事を行うときに非常に重要な作業になります。 <div>本日は外壁塗装の養生についてをお伝えしていきたいと思います!</div><div><br></div><div> 【外壁塗装の養生とはどんな作業?】 </div><div>それでは、養生とはどんな作業なのかお伝えしたいと思います。 </div><div>養生とは簡単に言いますと「保護」という意味があります。 </div><div>塗装工事は塗料が飛散しますので、周りを保護しておかないと色々なところに塗料がくっついてしまいます。</div><div> 現場を傷や汚れから保護する作業のことを養生といいます。 </div><div>もちろん養生は塗装工事だけでしか行われないわけではありません。 </div><div>いろいろな工事にも養生は行われますので、建築工事では基本に位置付けされる作業になります。 </div><div>養生が汚いと工事の品質は落ちますので、作業を行う前に丁寧に養生されていることが非常に重要です。 </div><div><br></div><div>【なぜ養生をしないと工事の品質は落ちるの?】 </div><div><br></div><div>現場を汚しても後で掃除すれば問題ないのでは?と疑問に思われるかもしれません。 </div><div>たしかに塗料がついてしまったところは後で拭き取ることができます。</div><div> 塗料を拭き取ることができるのなら、わざわざ手間をかけて養生をしなければ時間も短縮できると考えるかもしれ
ません。</div><div>まず、現場が汚れた状態で工事が進むのは、あまり気分がいいものではないかと思われます。 </div><div>また、後で清掃することはできますが、養生をしないで作業すると現場は汚れてしまっているため清掃の手間が掛かり、傷つけてしまっているところも気が付きにくくなるでしょう。 </div><div>工事の品質は、現場の維持のことだけを言っているのではなく、仕上がりも関係してきます。</div><div>
建物の部材は劣化を防ぐためにコーティングが施されているものがあります。</div><div> そこに塗料がついてしまうと、拭き取る際にコーティングまで拭き取ってしまい、不具合を起こしてしまうことがあり
ます。</div><div> また、塗装をしたところに他の塗料がついてしまうのも同様に品質を落とす要因です。</div><div> このように養生をしないことで起こる弊害はたくさんあります。</div><div> しっかり養生をしておくことできれいな状態で現場を維持することができ、塗装の品質も守ることができます。 </div></div>
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- 雨漏りの原因になりえる? 雨樋の不具合
- 本日は屋根からの水を排水する雨樋の不具合についてご紹介します。<div>結論をお話すると、雨樋が破損や故障していると、雨漏りに繋がる可能性が大きくあります。</div><div><p>それくらい、雨樋は重要な役割を果たしております。</p><p><br></p><p>そもそも雨樋とは、屋根から落ちる雨水を一旦受け止めるための建築材であり、雨樋で受け止めた雨水は樋(筒状のもの)を通って地面や下水に効率的に流します。この雨樋や樋を使った排水システムが建物につけられることで、建物を雨水から守ることができます。</p><p><br></p></div><div><p>雨がふると、屋根の先に取り付けられた雨樋に、屋根から落ちる雨水を一旦受け止め、集水器や樋といった雨水の通り道を通り、上から下へとキレイに雨水を流します。</p><p>しかし、雨樋が壊れて雨水のキレイな流れを壊してしまうと、外壁に雨水がかかるようになり、外壁のヒビ割れなどから雨水が侵入し雨漏りを引き起こします。</p><p>雨漏りは一次災害と呼ばれる建物の災害の1段回目、2段階目は雨漏りが発生した事で新たに発生するカビやシロアリ被害のことを指します。</p><p>雨樋の不調は一次災害を引き起こすだけでなく、二次災害を引き起こす元凶にもなり、二次災害が起こってしまうと、多額のリフォーム費用がかかる場合もあります。</p><p>雨樋の破損や不具合を、ただの雨樋破損として思うのではなく、重大な問題としてあなたに認識してもらう必要があることを、まずはお伝えしたかったです。</p><p>どうして雨樋は壊れてしまうのか、壊れてしまった場合はどのような症状が起きてしまうのかを、ご紹介します。</p><p><br></p><p>雨樋の不具合については、</p><p>・ゴミなどが詰まって排水機能が働かない雨樋の詰まり</p><p>・紫外線の受けすぎによる雨樋の変形</p><p>・雨樋のひび割れ、欠け</p><p>・固定金具の破損、劣化</p><p>などが挙げられます。こうなると排水が上手く行かず、外壁などの劣化に繋がります。</p><p>雨樋の詰まりに関しては中のゴミを取り除き、うまく排水ができるように促します。<br></p><p>雨樋のひび割れや変形、または金具の不具合に関しては、交換をすることで修繕を行います。</p><p><br></p><p>雨がふる梅雨や台風の多い日本では、外壁などを保護する雨樋の不具合は他の場所の不具合や雨漏りを引き起こします。</p><p><br></p><p>ここまで読んでいただきありがとうございます。<br>雨樋が壊れる原因・症状についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?<br>どんな小さなことからでも無料相談が出来るので、お気軽に ご相談下さいませ。<br></p></div>
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- ベランダ防水について
- <p>本日は『ベランダ防水』についてご紹介します。</p><p>内容としては、ベランダ防水の必要性・防水のタイミングについてのお話になります。</p><p>それではさっそく内容に移っていきたいと思います。</p><p><br></p><p>【ベランダ防水の必要性】<br>建物の塗装は、外壁塗装・屋根塗装だけでなく、ベランダの防水塗装も重要になります。<br>新築時にベランダの床にも防止機能がありますが、経年による劣化で機能が低下し、雨漏りが発生してしまう恐れがあります。</p><p>屋根のない直接雨水を受けてしまうベランダのお家は要注意です。</p><p>平面に見えますが、ベランダにも勾配(傾斜)があり、ドレンと呼ばれる排水部分から水が雨樋へ流れるような仕組みになっています。</p><p>水が流れるなら防水塗装は必要なさそう、と思われますが、直接雨水を受ける屋根などの勾配と比べるとほとんど勾配がありません。</p><p>また、排水口であるドレンも大きくはないので、ゴミや落ち葉などが溜まりやすく、詰まってしまい排水機能も失ってしまいます。</p><p>少しの勾配とドレンがあることで水が流れる仕組みになりますが、防水塗装があるからこそ、水をはじき、床に溜まらないようにしています。</p><p>防水塗装をしておかないと水が溜まったり床に水分が浸み込みやすくなったりして、雨漏りの発生原因となってしまうのです。<br>ベランダ防水はベランダ部分の雨漏りを防ぐために必要です。</p><p> </p><p>【ベランダ防水をするのタイミング】<br>ベランダ防水は外壁塗装や屋根塗装同時に行うことが多いです。</p><p>外壁塗装工事には足場を架設しますので、2階や3階部分のベランダが塗装しやすく同時に頼まれる方が多いです。</p><p>はしごを使う方法もありますが、ベランダ防水塗装が必要ということは外壁・屋根も防水機能が低下しているので同時に行えば、何度も足場を立ててしまって余計な出費をしてしまうことはありません。</p><p>外壁・屋根の理想の塗り替え時期というのは築約10年と言われており、同じようにベランダ防水も大体の目安として築10年前後です。<br>なぜ10年前後かというと新築時にされている防水加工は初期費用を抑えるために短い耐用年数のものでされていることが多いからです。<br></p><p>建物の外壁塗装をご検討の際は同時に防水の工事も検討したほうがいいです。</p><p>実際外壁塗装工事と防水工事を同時に行うことは多く、足場以外にも養生費や洗浄などが一回で済むので、外壁塗装を行う際は、ベランダの防水工事もご検討ください。</p><p>ヨシオカでもベランダや屋上などの防水工事を行いましたので、何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡下さい。</p>
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- 足場について
- <div><p class="p1" style="box-sizing:border-box;border:0px;margin:0px auto;outline:0px;padding:0px;vertical-align:baseline;line-height:1.7em;background-color:#ffffff">高所作業をするのに安全性が確保されていない現場では、職人は安心して作業を行うことができません。<br>15kgほ<span style="color:#010101;font-family:'Hiragino Maru Gothic W4 JIS2004', 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'Noto Sans JP', 游ゴシック体, 'Yu Gothic', YuGothic, メイリオ, Meiryo, 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;font-size:16px;letter-spacing:0.5px">どある一斗缶を持って移動するのに不安定な場所では危険ですし、作業効率が悪くなってしまいます。</span><br>例えば梯子で塗装をするとなると移動するたびに梯子を移し替えなければいけませんので、非常に効率が悪く、工事日数もかかってしまうでしょう。<br>作業場が不安定で作業効率が悪いと品質の低下にもつながります。<br> <br>また、高圧洗浄の水、下地処理の埃、塗装での塗料の飛散などがあり、近隣の迷惑とならないように飛散防止をしなければいけません。<br>飛散防止ネットを張って近隣トラブルにならないよう配慮することが大切です。<span style="letter-spacing:0.5px;color:#010101" class="<img src=" https:="" p5.cd8.jp="" cms="" js="" elrte="" images="" pixel.gif"="" title="" rel="media0672125079084891" width="150" height="100"><br></span><br></p><p class="p1" style="box-sizing:border-box;border:0px;margin:0px auto;outline:0px;padding:0px;vertical-align:baseline;line-height:1.7em;background-color:#ffffff">足場は塗装職人にとってなくてはならない設備です。<br>つまり、足場を軽視する業者は、安全性や施工品質を軽視する業者と言っても過言ではないでしょう<span style="color:#383838;font-family:'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', sans-serif;font-size:16px">。</span><br>足場がないと、足元や手元が不安定になり、塗りムラや塗り残しの原因となる可能性があります。 <br>どんなに腕のよい職人でも、不安定な作業環境下では、実力を発揮することはできません。<br>それと同時に、塗料も、適切に施工されなければ、剥がれやムラが生じ、本来の効果を発揮することができなくなるでしょう。<br>優良業者は、きちんと然るべき足場を設置して、安全な作業スペースを確保することが、高品質な塗装に繋がることを理解しています。</p><p class="p1" style="box-sizing:border-box;border:0px;margin:0px auto;outline:0px;padding:0px;vertical-align:baseline;line-height:1.7em;background-color:#ffffff"><br></p><p class="p1" style="box-sizing:border-box;border:0px;margin:0px auto;outline:0px;padding:0px;vertical-align:baseline;line-height:1.7em;background-color:#ffffff">本日は外壁塗装の足場についてご紹介しました。</p><p class="p1" style="box-sizing:border-box;border:0px;margin:0px auto;outline:0px;padding:0px;vertical-align:baseline;line-height:1.7em;background-color:#ffffff">外壁塗装のお見積りを取られた方はご存じかもしれませんが、足場の架設にも金額が必要になってきます。</p><p class="p1" style="box-sizing:border-box;border:0px;margin:0px auto;outline:0px;padding:0px;vertical-align:baseline;line-height:1.7em;background-color:#ffffff">ですが、外壁塗装工事を行うのに、安全性や効率などを考慮するとなくてはならない工程です。</p><p class="p1" style="box-sizing:border-box;border:0px;margin:0px auto;outline:0px;padding:0px;vertical-align:baseline;line-height:1.7em;background-color:#ffffff">もし、建物のことでお困りのことがあったら、お気軽にご相談くださいませ。</p> <p style="box-sizing:border-box;border:0px;margin:0px auto;outline:0px;padding:0px;vertical-align:baseline;line-height:1.7em;color:#010101;font-family:'Hiragino Maru Gothic W4 JIS2004', 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'Noto Sans JP', 游ゴシック体, 'Yu Gothic', YuGothic, メイリオ, Meiryo, 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;font-size:16px;letter-spacing:0.5px;background-color:#ffffff"><br></p></div>
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- 梅雨の季節の外壁塗装って?
- こんにちは、本日は雨の日の外壁塗装工事のことについてお話をします。<div><br></div><div><strong>塗装について</strong></div><div>結論から言うと、雨が降ったときに塗装は行えません。</div><div>塗装は塗装部分に塗料を塗る工事です。</div><div>塗料は被塗装箇所と密着させる必要があり、水も含めて塗着部分との間に異物が入ると密着しません。</div><div>塗着部分を削るケレン作業や、塗装前の高圧洗浄は、下地を調整するためにこうした異物を取り除いて塗料を密着させるために行う工程です。</div><div>密着しないと、塗膜の剥離や膨れの原因となり、せっかく行った工事の意味がなくなってしまいます。</div><div>そうならないよう、下地処理をしっかり行う必要があります。</div><div><br></div><div>雨が降っている、または雨で濡れている箇所には塗料は濡れません。</div><div>塗布面がきちんと乾いたことを確認してから塗装を行う必要があります。<br></div><div>特に水の吸い込みがあるALCパネルなどはしっかりと乾かさないで塗装をしてしまうと、外壁に溜まった水が蒸発して、塗膜がるので外へ逃げられず、塗膜の下で膨れとして水蒸気が溜まった状態になってしまいます。</div><div>塗装を行う際は、必ず十分な乾燥時間を持って塗装を行うことが必要なのです。</div><div><br></div><div>梅雨の時期は外壁塗装がしにくいという理由はこうした上記のような理由が挙げられます。</div><div>雨が降ると、工期が延びたりなどの可能性が発生します。</div><div>しかし、日本は年間で雨が多い国ですし、台風も発生します。さらに最近ではゲリラ豪雨などの突然の雨が発生することもあります。</div><div>こうしたことを考えると、雨のせいでの工期の延長は年間を通して起こりえることです。</div><div>また、水を使った高圧洗浄などは雨の日でも行えるので、必ずしも工期が延長するとは限りません。</div><div><br></div><div>本日は雨と塗装についてご紹介しましたが、しっかりと密着をしないと塗装を行った意味がなくなってしまいます。</div><div>ここで注意を一つ挙げると、業者によっては雨でも塗装を行おうとする業者がいるらしいので、注意が必要です。</div><div>濡れていてもお構いなしに塗装をされては、剥離や膨れといった施工不良の原因になります。</div><div>こうした業者にあわないよう、外壁塗装は実績と信頼のおける業者を見つけて、そこに依頼をしてください。</div>
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- 外壁の色との調和で失敗しない屋根塗装 「屋根の塗料について」
- <p>塗料の見本帳には色見本がついているものが多いです。その見本帳には何色の色見本がついているでしょうか?</p><p>見本帳を開けると白や淡いペールトーンから濃いシックな色味までバリエーション豊かなカラーが目に飛び込んできます。</p><p>さらに、塗料は調色という色を作ることが可能になっています。有料ではありますが、調色を行えば、様々な色が選べるようになってます。</p><p>外壁塗装を行ったことがない人にとっては、色の多さに驚かれることが多いです。<br>ちなみに日本ペイントの「ファインパーフェクトベスト」の場合、26色が標準色となっています。</p><p> </p><h3>屋根塗装に使われる色</h3><p>たくさんの種類があるとはいえ、実際に一戸建ての屋根塗装に使用される色はどのようなものが多いのでしょうか?</p><p> </p><p>日本の場合、暗めの色が使用されることが一般的です。</p><p>屋根は外壁や他の付帯部以上に紫外線を受けやすく、常に厳しい環境に晒されています。明るい色の場合、汚れが目立ちますし、原色系は色褪せが起きやすいので、避けられる傾向にあるのです。</p><p>実際にヨシオカのお客様でもシックな色合いを採用される方が多いです。</p><p>その中でも良く選ばれるベーシックな色をご紹介します。</p><p> </p><p><strong>ブラウン系</strong></p><p>人気の色味の1つがブラウン系です。</p><p>ファインパーフェクトベストでも出しているチョコレート色が代表例として挙げられ、白系の外壁の色と合わせればシンプルながらも綺麗な見た目の仕上がりになります。</p><p>一口にブラウンといっても、様々な色味があります。例えば赤みがかったブラウン。セメント瓦の丸みを帯びた形と相性がいいですね。</p><p>ホワイト系以外にもブラウン系は比較的どの外壁の色とも相性が良いので、多くのお客様が選ばれています。</p><p> </p><p><strong>ブラック系</strong></p><p>少し派手な外壁の色とも馴染んでくれるのはやはりブラック系ではないでしょうか。</p><p>明るめの外壁に対する引き締めカラーとして黒がぴったりですね。</p><p>シンプルな色なので、ブラウンと同じくらいに人気のある色になります。 </p><p><br></p><p><strong>グリーン系</strong></p><p>自然の風景ともマッチする、ナチュラルな仕上がりにはグリーン系がおすすめです。</p><p>グリーン系も標準色内で数種類用意されていますので、少し明るめからディープグリーンまでお好みで選べますよ。</p><p>屋根で鮮やかな色は選ばれにくいですが、グリーン系に関しては家を明るく見せる効果として見せられるので、人気色の一つとして挙げられます。 </p><p><br></p><h3>屋根塗装の色選びのポイント</h3><p>屋根の色にはたくさんの種類があるものの、濃い色がよく使われる傾向にあることはわかりましたが…具体的にはどのように色を決めたら良いのでしょうか?</p><p>ここでは3つのポイントをご紹介します!</p><p> </p><p>1.外壁や付帯部の色と調和した色を選ぶ</p><p>最も大切なのは外壁や付帯部の色との調和です。</p><p>この調和がとれていないとバランスが悪く見えてしまいます。</p><p> </p><p>2.周囲の景観との調和を考える<br>外壁の色との調和の他に大切なのが、周囲の景観と馴染むかどうかです。明るい赤や黄色などの原色などは避けた方が無難でしょう。<br>景観を考えず、目立つ色を選択してしまうと、悪く目立ってしまう場合があるので、気を付けましょう。</p><p><br></p><p>3.色の面積効果を考慮する<br>面積効果とは、同じ色でも面積の大きさによって明るさが違って見える現象のことす。明るい色の場合は見本よりも実際に塗装されたものの方が明るく見え、暗い色の場合はより暗く感じられます。面積効果を考慮して、自分の好みの色よりもワントーン抑えめの色を選択すると良いですね。</p><p> </p><p>失敗しない色選びには、3つのポイントに気を付けるほかにカラーシミュレーションやカラーコーディネートサービスの利用も有効です。<br>カラーシミュレーションでは、建物タイプ別に、外壁と屋根の配色をシミュレーションできます。</p>
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