施工実績
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- 下地調整について「下塗り①(下塗りの役割)」
- <div dir="auto">下塗りは中塗り、<wbr>上塗りの仕上げ塗装をきちんと密着させる役割があります。</div><div dir="auto">下塗り材を塗布することで、<wbr>下地と仕上げ塗装の接着剤のような役割を果たします。</div><div dir="auto">以前、<wbr>コーキングをご紹介したときのプライマーのような存在です。</div><div dir="auto">また、下地の補修・補強効果も担っていて、<wbr>下塗り材によって効果も変わってきますが、外壁のクラック(<wbr>ひび割れ)を埋めたり、<wbr>塗料を吸い込んでしまう材質のものに塗料が染み込まないようにす<wbr>る働きなどがあります。</div><div dir="auto">外壁塗装を行う下地は、<wbr>ほとんどが劣化してしまった状態の場所に塗るので、<wbr>外壁と仕上げ塗装の塗料の相性が悪いと、塗料を吸い込んだり、<wbr>弾いたりしてしまいます。</div><div dir="auto">そのため、下塗りを行って中塗り、<wbr>上塗りがきちんと密着できるよう仕上げ塗装のための下地を作って<wbr>あげます。</div><div dir="auto">他にも下塗り材によっては、防カビ性や防藻性、<wbr>遮熱効果の働きのある種類もあり、<wbr>仕上げ塗装がこうした働きを持つものが多いですが、<wbr>こうした下塗り材もあります。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">外壁塗装工事を行う際、なぜ3回塗りなのか、<wbr>よく疑問に思うお客様は多いですが、<wbr>こうした理由で下塗りは大事な作業になります。</div><div dir="auto">もし外壁塗装をお考えの方で、<wbr>見積を取得する際はきちんと3回塗りを行うのか、<wbr>確認しましょう。</div>
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- 下地処理について「ケレン作業③(道具について)」
- <div><div jslog="20277; u014N:xr6bB; 4:W251bGwsbnVsbCxbXV0."><div><div dir="auto"><div dir="auto">ケレン作業には、様々な道具が使われます。</div><div dir="auto">今回はそちらをご紹介します。</div><div dir="auto">ホームセンターで売っているものもあるので、<wbr>DIYに興味がある方も参考にしてみてください。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">「サンダー」</div><div dir="auto">金属の錆落としを広い範囲で研磨できる電動工具です。<wbr>平面や曲面の錆落とし・研磨に適したランダムサンダー、<wbr>木材によく使用されるオービタルサンダーがあります。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">「ワイヤーホイール」</div><div dir="auto">円形の金属製の線材で作られていて、<wbr>非常に固い針金のような素材になっていて、<wbr>鉄骨などについてしまった錆や汚れを除去するのに使用します。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">「ワイヤーブラシ」</div><div dir="auto">ワイヤー状のブラシで、落とした錆の清掃の際に使用されます。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">「やすり」</div><div dir="auto">木材、金属の両方に使用でき、<wbr>錆落としや旧塗膜落としにも使用されますし、<wbr>新しい金属に目荒らしをする際に使用されます。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">「スクレーパー」</div><div dir="auto">物を剥がしたりするときに使用するもので、古い塗膜や汚れ、<wbr>錆落としのときに使用します。<wbr>ステンレスやプラスチックなどの素材があり、<wbr>下地により使い分けます。塗装以外でも、<wbr>プラスチック製のもので、<wbr>ガラスのシール剥がしなどにも使用されます。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">「ケレン棒」</div><div dir="auto">全長が1mほどの大きさのもので、<wbr>スクレーパーを大きくしたものです。広い範囲のケレン、<wbr>例えば屋上の旧防水を撤去する際などに使用されます。</div><div></div><div dir="auto"><br></div></div></div></div><div><div></div><div><div></div></div></div><div></div></div>
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- 下地処理について「ケレン作業②(ケレン作業の種類)」
- <div><div><div><div jslog="20277; u014N:xr6bB; 4:W251bGwsbnVsbCxbXV0."><div><div dir="auto"><div dir="auto">塗装を行う場所が腐食していたり、<wbr>錆びていたりしてはきちんと塗料が密着せず、<wbr>塗装を行う意味がありません。</div><div dir="auto">金属や木などの下地を調整、処理を行ってから塗装を行います。</div><div dir="auto">こうした下地の調整はどの程度まで行うのか、<wbr>金属の錆を例にご紹介していきます。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">そもそも、なぜ金属は錆びてしまうのか、<wbr>空気中には酸素や水分が含まれており、<wbr>それが金属と化学反応を起こして金属が錆びてしまいます。<wbr>よく雨などに晒される場所や人が触れる場所は特に錆びやすくなっ<wbr>ています。</div><div dir="auto">カビや汚れが水分を含んでいることが原因で錆びてしまうこともあ<wbr>りますし、<wbr>綺麗な金属が錆びた金属に触れることで錆びてしまう貰い錆という<wbr>原因も考えられます。</div><div dir="auto">錆は自然現象で、<wbr>何も対策をしなければいつか必ず発生してしまいますし、<wbr>広がっていきます。</div><div dir="auto">こうした錆をヤスリやサンダーで落としてから、塗装を行います。</div><div dir="auto">では、どの程度まで落としていけばいいのか。</div><div dir="auto">ケレンには4種類あり、</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">1種ケレン:旧塗膜や錆をすべて落とす状態</div><div dir="auto">2種ケレン:旧塗膜、錆のほとんどを除去する状態</div><div dir="auto">3種ケレン:錆を落として、旧塗膜のまだ密着しているところ(<wbr>活膜)を活かして残す状態</div><div dir="auto">4種ケレン:ダメージが小さい状態なら、<wbr>汚れを落として目荒らしという塗布面に小さなデコボコの傷をつけ<wbr>て、密着しやすくする作業を行います。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">以上4つがケレン作業の種類になります。</div><div dir="auto">現場の状況に合わせて、どのケレンを行うのか判断していきます。</div></div><div></div><div></div></div></div><div></div></div></div><div></div></div><div>ケレンは細かい作業で非常に手間のかかる作業ですが、塗料が密着するかを左右する大事な作業になります。</div><div>この工程を省いて塗装を行っては塗装工事を行う意味がありません。</div><div>外壁塗装をお考えの際、こうしたケレン作業についてどの程度行うのか、業者に確認することをおすすめします。</div>
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- 下地調整について「外壁・屋根のひび割れ」
- 以前、クラック(ひび割れ)のことについて、お話をしました。<div> <strong style="color:#3300ff"><a href="https://tosou-yoshioka.com/gallery/b20210717.php">≫外壁のチェックポイント(ひび割れ)</a></strong></div><div>クラックはヘアークラックと、構造クラックなどの種類があります。</div><div>簡単にご説明すると、ヘアークラックは髪の毛ほどの細いひび割れで塗料のひび割れが主な原因となります。構造クラックは躯体(柱などの建材)を傷める可能性があるひび割れのことで、0.3㎜以上のひび割れがこう呼ばれています。</div><div>ひび割れは内部へ水を侵入させてしまうおそれがあり、特に構造クラックほど大きいものだと、すでに入ってしまっている可能性もあります。建物内部へ水が浸入すると、柱などの構造躯体が劣化、腐食してしまい、建物も耐久性を大幅にさげてしまいます。</div><div>また、塗装を行う下地部分の劣化なども考えられ、きちんと処理を行わないと、膨れや剥離などの原因となってしまいます。</div><div>放置をしてしまうと危険なので、事前にひび割れを処理してから塗装を行います。</div><div>ヘアークラックについては下塗り材やコーキングなどで上に塗装やなぞったりをして、補修で済むことが多いです。</div><div>対して、構造クラックについては上から下塗り材やコーキングを塗っても吸い込んでしまいますので、しっかりとカチオンで下地処理を行うなどしてから塗装を行います。</div><div>ひび割れの放置は建物の寿命を縮めてしまいますし、塗装を行うために塗料を吸い込んでしまうので、しっかりと処理を行うことが大切です。</div>
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- 下地処理について「ケレン作業①(ケレンについて)」
- 塗装を行う前にケレンという作業を行います。<div>これは下地と塗料を密着させるために下地を削ったりなどして、<wbr>下地を塗装できる状態にする作業になります。<br>例えば塗膜が剥がれている上に塗料を塗ったとしても、<wbr>下地と新しい塗料は密着せず、<wbr>密着性の薄い前塗膜と一緒に剥がれてしまうことになってしまいま<wbr>す。これでは塗装を行った意味がありません。<br>こうした剥がれる恐れがあったり、<wbr>劣化した部分を除去するためにケレンを行います。<br>ケレンはサンダーや皮すき、ヤスリなどを用いて行います(<wbr>画像参照)。<br>どのくらいケレンを行うかは下地の状態によります。<br>例えば鉄部で錆びている場所を、<wbr>塗膜を含めて全て落としてしまうのか、<wbr>それとも錆びている箇所だけ削るのか、<wbr>これらは現場の状態により変わってきます。<br>ちなみに完全に削る場合は大掛かりな作業になり、<wbr>橋などの大きな現場で見ることが多く、<wbr>戸建などの現場では中々見ることはありません。<br><br>ケレン作業は塗装の寿命を決める大事な作業の一つです。<br>次はケレン作業の種類についてお話します。<br>よろしければ、そちらも是非ご覧ください。<div></div> <div><span style="color:#222222;font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-size:small;background-color:#ffffff"><br></span></div> </div>
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- 下地調整について「高圧洗浄」
- <div dir="auto">外壁塗装の工程の中に、高圧洗浄という項目があります。</div><div dir="auto">文字通り、<wbr>塗装を行う前に建物全体を高圧洗浄機で洗う作業になります。</div><div dir="auto">実はこれは塗装を行う前に塗料の密着性を上げるための大事な作業<wbr>になります。</div><div dir="auto">今日は高圧洗浄についてお話をしていきます。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">冒頭でもお話をしましたが、<wbr>塗装を行う前に建物全体を洗浄していきます。</div><div dir="auto">市販されている洗浄機よりも大きいもので、<wbr>強い圧力で外壁などの汚れを落としていきます。</div><div dir="auto">建物を塗装するのに何故綺麗にするのか、<wbr>上から塗料を塗るのだから必要ないのじゃないか。</div><div dir="auto">と思うかもしれませんが、<wbr>高圧洗浄は美観を向上させるためだけではなくて、<wbr>塗料を塗る下地部分と塗料の間に汚れを入れないために行います。</div><div dir="auto">汚れがあることで塗料が密着しないで剥がれてしまうことを避ける<wbr>ためです。</div><div dir="auto">ガムテープを平らな所に貼るのと、<wbr>デコボコの場所に貼るのとでは、<wbr>平らな場所の方がきちんと貼れますし、<wbr>平らな場所でも砂や汚れがあっては、すぐに剥がれてしまいます。</div><div dir="auto">それと同じで、塗料も平らで綺麗な場所に塗った方が密着します。</div><div dir="auto">逆に言えば、<wbr>汚い場所に施工してはすぐに塗料は剥がれてしまいますので、<wbr>塗料が持つ本来の期待耐用年数よりも早く劣化症状が出てきてしま<wbr>います。</div><div dir="auto">高圧洗浄は塗料の耐久性を保つために大事な工程になります。</div><div dir="auto">外壁塗装をお考えの方は、<wbr>壁は綺麗だから高圧洗浄はしなくていいとはなりません。<wbr>静電気などで建物には目立たない埃などがついています。</div><div dir="auto">きちんと洗浄を行って、塗料本来の機能で塗装を行ってください。</div>
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- 下地調整について「カチオン」
- <div dir="auto">塗装を行う前に塗装する場所(下地)<wbr>にきちんと塗料が密着するように行う作業を下地調整といいます。</div><div dir="auto">汚れを落とす高圧洗浄や外壁のひび割れなどの補修なども下地調整<wbr>となります。</div><div dir="auto">本日はその下地調整に使う「カチオン」についてお話をします。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">「カチオン」とは、<wbr>コンクリートやモルタルといった石材系の材料の種類で、<wbr>コンクリート・モルタルを「アニオン」<wbr>という種類の反対側の働きを持つ素材になります。</div><div dir="auto">よく建物や塀などの素材としてコンクリートなどが使われますが、<wbr>コンクリートなどはマイナスの電荷(陰イオン)を帯びています。<wbr>この素材の補修をするときにプラスの電荷(陽イオン)<wbr>を帯びている素材を使うと磁石のように密着します。<wbr>このプラスの電荷を持つ素材が「カチオン」になります。</div><div dir="auto">コンクリートや石材系のサイディングボードがボロボロに剥がれて<wbr>しまっている場所に上から塗ることで下地を直すときに「<wbr>カチオン」がよく使用されます。</div><div dir="auto">塗装関係の記事やページ、業者からの説明などで「<wbr>カチオンを使って~」などの単語が出てきますが、<wbr>下地が劣化しているため、<wbr>そのまま塗装を行っても下地が剥がれた時に一緒に落ちてしまった<wbr>りなどの危険性があるので、<wbr>きちんと塗料が密着するように下地調整を行います、<wbr>という意味になります。</div><div dir="auto">弊社でも過去に施工した現場で下地調整の際に「カチオン」<wbr>はよく使用しております。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">塗装工事の中で下地調整は表に出るものではありませんので、<wbr>あまり目立ちはしません。しかし、<wbr>目に見えない地味な場所だからこそ、大事な作業で、<wbr>しっかり行わないと施工不良の原因となります。</div><div dir="auto">本日お話しした「カチオン」<wbr>の塗布についても大事な作業になりますので、<wbr>塗装をお考えの方は覚えておいてください。</div><div></div><div dir="auto"><br></div>
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- おすすめコーキング材「SRシール S70」
- <div><div><div><div jslog="20277; u014N:xr6bB; 4:W251bGwsbnVsbCxbXV0."><div><div dir="auto"><div dir="auto">SRシール S70は、変性シリコンでノンブリードタイプ、<wbr>1液のコーキング材になります。</div><div dir="auto">ノンブリード、1液に関しては昨日のブログにご説明があるので、<wbr>そちらを参考にしてください。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">S70は、超耐候性を持っていて、<wbr>長期間に渡って変色やひび割れがほとんど起こらず、<wbr>たとえ塗料が割れてしまっても、<wbr>コーキングにほとんどひび割れが入ってないと実験結果がでました<wbr>。</div><div dir="auto">また大変な優れた接着性を持っていて、<wbr>漏水などの心配が軽減されるのに、<wbr>応力緩和タイプの追従性なので、<wbr>剥離やシール破断が起きにくくなっています。</div><div dir="auto">ラインナップも一般用・冬用と2シーズン用意されていて、<wbr>これは温度が低いことでコーキングの硬化が遅くなってしまう事を<wbr>防ぐためで、必要以上の時間を掛けず、<wbr>施工をスムーズに行える特徴を持っています。</div><div dir="auto">カラーも300色以上用意されているので、<wbr>塗装をお考えの方にも、<wbr>コーキングが露出する場所に施工する方にも、<wbr>おすすめのコーキング材になっています。</div></div><div></div><div></div></div></div><div></div></div></div><div></div></div><div><br></div>
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- おすすめコーキング材「SRシール NB50」
- <div dir="auto">SRシール NB50は、変性シリコン素材でノンブリード、<wbr>1液タイプのコーキング材になります。</div><div dir="auto">1液とは、コーキングは塗料と同じで塗料と別液(溶剤や水など)<wbr>を混ぜ合わせる物と、製品を開けてすぐ使える1液があり、<wbr>NB50はそのまま使えるタイプの物になり、<wbr>現場で作る必要がない分、作業が早く行えます。</div><div dir="auto">ノンブリードとは、上に塗装を行っても変化がない事で、<wbr>通常のコーキングは可塑剤という成分が配合されていて、<wbr>コーキングの上に塗装を行うと、<wbr>可塑剤が塗料と混ざって塗料がベタつき、<wbr>その部分だけ汚れが着きやすくなってしまうブリード現象が引き起<wbr>こされてしまいますが、<wbr>ノンブリードはこの成分が含まれていないので、<wbr>上から塗装を行ってもベタついたり、<wbr>汚れが目立ってしまう事を防げます。</div><div dir="auto">また、NB50は追従性を有していて、<wbr>外壁の温度による変化に対応できるので、<wbr>長期間の耐久性を期待できます。</div><div dir="auto">NB50は優れた性能を持っているので、<wbr>とても外壁塗装と相性のいいコーキング材になっています。</div>
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- おすすめ塗料「UVセラミックセラ」
- <div dir="auto">こんにちは</div><div dir="auto">ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div dir="auto">本日は弊社でおすすめしている「UVプロテクトクリヤー」<wbr>という塗料についてお話していきます。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">外壁塗装をしなくちゃいけないけど、今の外壁の柄を残したい。<wbr>普通の塗料で塗装を行うと全体が同じ色になってしまいます。<wbr>深い目地の部分だけ違う色にしたり、<wbr>1階と2階で色を変えるような大きな変化を着けることは出来ます<wbr>が、溝の部分が浅かったり、経年による味を残したいという場合、<wbr>刷毛やローラー、筆を使い分けて色を変えていくとなると、<wbr>大変な労力と時間が掛かってしまい、<wbr>その分費用も加算されてしまいます。</div><div dir="auto">かといって、経年劣化している状態の外壁を放置していては、<wbr>さらに劣化、腐食、破損が広がってしまいます。</div><div dir="auto">そんな時、「UVプロテクトクリヤー」は透明の塗料なので、<wbr>以前の外壁の色、模様を残したまま、外壁塗装が行えます。</div><div dir="auto">UVプロテクトクリヤーは防藻、防カビ性能を持っていて、<wbr>さらに塗装面に膜を張って、<wbr>雨と一緒に汚れを落とす機能がそなわっているので、<wbr>長期間の美観を維持できる超低汚染性を持ち合わせています。</div>