施工実績
-
- 防水について「脱気筒」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は昨日の「脱気筒」についてのお話です。</div><div><br></div><div>脱気筒はビルやマンションの屋上などの広い防水に設置されることが多く、一般家庭の戸建てに設置されることは少ないものになります。屋上の防水層と下地の間に雨や室内の湿気などで発生する水蒸気を外へ排気するための筒のことを指します。</div></div><div>防水を施工する屋根や屋上、ベランダなどの下地は日常の雨や屋内の湿気・水分を含んでおり、昼夜の温暖差や太陽の熱により水蒸気を発生します。 この水蒸気が下地と防水層との間に発生してしまうと防水層の膨張や、シワの原因になってしまいます。 こうなることで下地と防水層の密着性が薄れて、シートの膨れや剥離に繋がってしまいます。こうした現象はシートだけに限らず、ウレタンやFRPでも起こりえる現状であり、こうした防水層の下に溜まってしまった湿気や空気を逃がすために脱気筒を設置します。<br></div><div><br></div><div>もし防水に不具合が出てきた場合、この脱気筒の機能が働いていない場合もあります。</div><div>防水は雨漏りなどに繋がる重大な箇所ですので、もし不具合などがあったら、業者へ連絡してみてもらった方がいいでしょう。</div><div><br></div>
-
- 防水について「長尺シート②」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は昨日の「長尺シート」についての続きです。</div></div><div><br></div><div>昨日のお話でアパートなどの共有部分について使用されることが多いとご説明しましたが、今回ご紹介する事例も、アパートの廊下と階段に施工された方です。</div><div>もともと廊下と階段に防水を施工されてらっしゃいましたが、長年使ってきたことで劣化してしまったので防水工事を依頼されました。</div><div>住民の方も多く住まわれていますし、メンテナンスなどのメリットのお話をして、長尺シートをおすすめしました。</div><div>実際に使ってみて、以前よりも滑りにくくなり、色も変わったので廊下の雰囲気が明るくなったとお喜びの声を頂きました。</div><div><br></div><div>長尺シートは防水のような長い乾燥時間を待たなくていいので、施工後にすぐ歩行が可能となります。そのため、人の出入りで使うアパートやマンションの廊下や階段には施工している間以外は通行が可能になるので、最適な素材となっています。</div><div><br></div><div>また、デザインも豊富ですので、様々なバリエーションの中から廊下の雰囲気を変えたいという方にもおすすめしております。</div><div><br></div>
-
- 防水について「長尺シート①」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は防水の「長尺シート」についてお話します。</div></div><div><br></div><div>長尺シートは防水とはまた違い塩ビシートの一種ですが、大きな特徴としては、滑らず、掃除の手間がかからない床専用のシートになります。その他の特徴としては表面が固くクッション性がないので、傷がつきにくくなっており、滑りにくく、足音などの防音性に優れているのでアパート、マンションの廊下や階段などに施工することが多いです。</div><div>その反面、硬いので足腰への負担があり、素足やスリッパなどで歩く室内には不向きな素材となっています。なので、屋内に似たようなシートを施工する際は「クッションフロア」を施工する人が多いです。</div><div><br></div><div>戸建てでもベランダやサンルームなどに施工して防水の代わりとして使用することも増えてきました。メンテナンスが他の物よりも簡単なので、近年では施工数が増えてきているものになります。</div><div>傷がつかないので、玄関先などに施工してもいいかもしれませんし、傷がつきにくく、滑りづらくなっているのでスロープなどにもおすすめです。</div><div><br></div><div>本日は長尺シートについてご説明しましたが、明日は長尺シートの施工方法などについて続きを書いていきます。</div><div>よければ明日もご覧ください。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
-
- 防水について 「塩ビシート機械固定工法」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は防水の「塩ビシート機械固定工法」についてお話します。</div></div><div><br></div><div>塩ビシートは屋上防水に用いられる工法で、工程ごとの時間が短めで、下地の調整が必省略できるので、他の工法よりも短く施工が行えます。また、シートは作成された均一のものなので、塗りムラのようなものがありません。</div><div>耐用年数は10から15年ほどと言われています。耐用年数が長いのと、シートで広い範囲を短期間で施工できるので、何度も足場を立てるのが困難なアパートやビルなどに施工します。</div><div>デメリットとしてはシートなので複雑な施工箇所には不向きであること、工事期間中に振動音が発生することです。</div><div><br></div><div>ベランダなど小さな箇所には不向きな工法ですが、大きな現場でよく活用されます。また、下地の状態を選ばないので防水工事が2回目以降の現場でも活用されます。</div><div>もしも屋上などの防水をお考えでしたら、候補の一つとして考えてもいいと思います。</div>
-
- 防水について 「FRP防水」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は防水の「FRP工法」についてお話します。</div><div><br></div><div><div><div>FRPは、ガラス繊維などの強化材で補強されたプラスチックを意味し、ガラス繊維に強化されて強靭でありながらも、プラスチック特有の軽量さが魅力で建物への負担を抑えることが可能です。</div><div>住宅のベランダなど歩行する場所に適しており、他にも自動車、鉄道車両、船舶、航空機の部品などに使用されています。</div><div>耐候性や耐熱性や耐色性にも優れており、耐久性も高いです。</div><div>シームレスで美しい防水層を形成することができ、複雑な形状の屋上やルーフバルコニーなどでも短期間で施工できます。</div></div><div>しかし、建物によっては向いていないものがあったり、施工中に臭気が出てしまう。紫外線に弱いので、トップコートを定期的に塗ることで防水が保護されて長持ちするようになります。</div></div><div></div> </div>
-
- 防水について「通気緩衝工法」
- こんにちは。<div><div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は防水の「通気緩衝工法」についてお話します。</div><div><br></div><div><div>下地の上から通気緩衝シートと脱気筒を取り付けた後、その上から防水材を塗布していく工法です。<br></div><div>通気緩衝シートを貼ることで、建物に浸水していた水分を逃がすことができるため、防水部分の劣化やカビを防ぎ、より品質を高めて防水性能を高めることができます。</div><div>従来の密着工法では対応が難しかった雨漏りが起きていた場所や経年劣化が進んでいる古い建物にも用いることができる工法です。</div><div>雨漏り対策を低コストで行いたい方に向いています。また、シートを施工しているので、下地の影響が受けにくい方法になります。</div><div>ただし、難しい施工なので、業者が限られています。</div></div><div><br></div><div>弊社でも通気緩衝工法で施工を行ったことがありますので、防水でお困りの際はどうぞお気軽にお声お掛けください。</div><div>また、防水には他の施工方法もありますし、弊社でも実績がありますので、お気軽にご相談ください。</div> </div>
-
- 防水について「ウレタン密着工法」
- こんにちは。<div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は防水の「ウレタン密着工法」についてお話します。</div><div><br></div><div>密着工法は防水層を作って水を防ぐ方法です。下地の形状によくなじみ、密着性に優れています。<div>そのため、既存の防水の上からでも重ねてぬることができます。また、液体なのでシートで施工するのが難しい形状のベランダ等でも施工が行えます。</div> メリットとしてはコストが安いこと、軽量なので建物へ負担をかけないこと、旧塗膜の状態によっては上塗りだけで施工が行うことができることが挙げられます。その反面、乾燥時間を十分に要するので工期が長くなってしまう、定期的にトップコートを塗布してメンテナンスすることが必要なこと、雨漏りの際に重ね塗りができないことが挙げられます。</div><div><br></div><div>弊社でもウレタン密着工法で施工を行ったことがありますので、防水でお困りの際はどうぞお気軽にお声お掛けください。</div><div>また、防水には他の施工方法もありますし、弊社でも実績がありますので、お気軽にご相談ください。</div><div><br></div>
-
- 防水について「防水の役割」
- こんにちは。<div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日より防水についてお話します。</div><div><br></div><div>そもそも防水とは建物の登頂部分に施工するもので、屋上やベランダ、場合によっては屋根に施工するものとなってます。</div><div>読んで字のごとく「水を防ぐ」役割で、雨などが直接当たってしまう建物の頭頂部に施工することで建物内部への浸水を防ぎます。</div><div>また、傾斜を作ったりして水の流れを作ることでその部分に水が溜まらないようにします。</div><div>防水にはウレタン密着工法、通気緩衝工法、塩ビシート防水、FRP防水などがあります。</div><div>防水施工の水の排水口であるドレンや、シートに空気が溜まらないように設置する脱気筒なども大事な役割を果たしています。</div><div></div>
-
- 付帯部について「帯板」
- こんにちは。<div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は建物の付帯部分の「帯板」についてお話します。</div><div><br></div> 帯板は装飾帯とも呼ばれ、家屋では1階と2階の間に付けられて いることが多いです。<div>外壁材を縦貼りにしている場合に、上下のジョイント部分を隠す役割をはたしていたり、1階と2階の外壁の素材や色などが違う場合などに見切り材という意味合いで取り付けられています。</div><div>帯板はジョイント部分を隠す役割をしているので、劣化をしていまうとジョイント部分へ浸水をしてしまうことがあります。</div><div>そのため、定期的にメンテナンスを行って建材を保護するようにしましょう。</div><div>また、帯に関しては木材が多いですが、板金を巻くことで強く長持ちをします。</div><div><br></div><div>帯板の劣化で雨漏りになるケースや建材が腐ってしまったケースなどもありました。</div><div>意外と見落とされがちですが、大事な役割を果たしている場所なので定期的にメンテナンスを行うようにしましょう。</div><div>弊社でも帯板の塗装以外にも板金などの施工を行いましたので、気になることなどがありましたら、お気軽にお声お掛けください。</div>
-
- 付帯部について「雨戸・シャッター」
- <div><br></div>こんにちは。<div>ヨシオカブログをご覧いただき、ありがとうございます。</div><div>本日は建物の付帯部分の「雨戸・シャッター」についてお話します。</div> <div><br></div>雨戸やシャッターは雨風から窓を保護する機能を持っています。多少の風であれば窓ガラスだけでも問題はないですが、台風の時など雨風が強いと窓ガラスに物が飛んできて割れてしまいます。窓ガラスが割れることで怪我の危険もありますし、窓の機能を果たせません。<div><br></div><div>雨戸は歪みやへこみ、サビなどがあったり、木製ですと腐食してしまっているなどの傷みが激しいと塗装ではメンテナンスが出来ず、交換しなければならない場合があります。</div><div><br></div><div><div>上記のことから雨戸・シャッターは防犯上や窓ガラスを保護する機能を有した箇所でありますので、定期的なメンテナンスを行ってあげることで永くその機能を果たしてくれます。<br></div><div>もし気になることなどがありましたら、お気軽にご相談ください。</div><div><br></div> <br></div>