施工実績
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- 外壁塗装が終わった後、チェックするポイント!
- <p>外壁塗装工事もそうですが、足場が解体され、掃除などの片付け作業も完了して施工完了となります。<br>塗装工事完了後に塗り残しなどの問題があったとき、施工会社へ連絡をすれば、ほとんどの塗装業者は手直ししてくれるとは思いますが、中には全く対応してくれないといった不誠実な塗装業者も少数います。<br>ですから、塗装工事完了後にチェックしておいた方が良いポイントをご紹介します。</p><h3><strong>〇塗料の塗り残し</strong></h3><p>まずは、塗装の<strong>「塗り残し」</strong>です。<br></p><p>外壁塗装工事が完了して、一番見るべき場所です。</p><p>外壁塗装は紫外線や水分などから外壁などを保護するために行います。</p><p>濡れていない場所や薄くなっている場所があると、塗料の保護機能や耐久性が落ちて、その塗料本来の機能性が発揮されません。</p><p>ただし、足場に乗る行為は危険なので、基本的に塗装業者にきちんとチェックしてもらうようにしましょう。</p><p>そのため、必ず事前に施工後に検査を行うか確認を行いましょう。</p><h3>〇掃除がしてあるか</h3><p>次に掃除がされているかです。</p><p>足場が解体された後、養生に使ったテープやシート、撤去した部材の破片が散らばっている状況のまま完了してしまう業者がいます。</p><p>せっかく外壁がきれいになっても、建物の周りが汚くては気持ちよくはなりませんよね。</p><p>ヨシオカでは塗装完了、足場解体中、施工完了後と現場周りをチェックして掃除を徹底しております。</p><p>塗料のケレンカスなどは小さいものが多いので、ゼロにするのはほとんど不可能ですができる限りは掃除してお客様へお引き渡しをします。</p><h3><em></em> その他、チェックすべき部分</h3><p>その他すべき部分は、建物周りのアルミフェンス、室外機、物置などに塗料が飛散していないか、破損していたケースもよくある話です。</p><p>こういった部分についてはお客様自身でもチェックしてみるのも良いかもしれません。</p><p>ヨシオカでもこうした見落としがないように、施工完了後は現場の検査を必ず行います、建物は大きなものでどうしても見逃してしまう場合がまれにあります。 </p><p>こうしたことが起きないよう、職人、現場責任者と何回もチェックを行うよう対策を徹底して行っております。<br></p>
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- 見積作成前の重要な準備!現地調査について!
- 現地調査とは、面積や外壁の種類、外壁の劣化状況を直接建物を見て調査する作業についてです。<div>塗装業者はその調査をもとに、工事の見積書などを作成します。</div><div>この調査によって、工事代金が決まるので大事な調査になります。</div><div>今回はそうした現地調査についてお話をしていきます。</div><div><br></div><h3><strong>現地調査って何する?</strong></h3><div>現地調査は建物の現在の状況を把握するために行います。</div><div>まず、建物の面積を図ります。</div><div>建物の大きさをはかり、塗装する場所の大きさ、広さを図ります。</div><div>外壁や屋根、付帯部などの塗装箇所の面積を測ります。面積がわからないと正確なお見積もりが算出できませんので、とても大切な作業です。 </div><div>基本的に無料で行われ、時間は調査個所や規模にもよりますが30分から1時間ほどで完了します。</div><div><br></div><div>よく現地調査にはお客様の立ち合いが必要かどうかというご質問がありますが、基本的に施主様のご同行は必要はありません。</div><div>しかし、建物状況を聞いたり、図面を見せて頂きたい場合などもあるので、いて頂くとスムーズに調査が進みます。</div><div>また、悪徳業者だと屋根のスレートを割って塗装や修復を勧めてくる業者もいるので、ご心配な方は見て頂いた方がいいかもしれません。</div><div>流れとしては、調査中は業者だけが調査を行い、最後に軽い現状のご説明をさせて頂く形になるので、ご不在でも現地調査は行えます。</div><div><br></div><h3>現調査後について</h3><div>お見積りの作成については、塗装を行う建物の規模や調査の数にもよりますが、おおよそ現地調査から1週間ほどで完成します。</div><div>お見積りはお客様のご要望により、手渡し、ポストへの投函、遠方だと郵便でのお渡しになります。</div><div>基本的には手渡しで受け取るのが、一番おすすめです。</div><div>受け取った際に、担当者へ分からないことや今後の流れなどが質問できるので、やりやすい形になります。</div><div>しかし、現在はコロナウイルスの影響もあり、対面でのお渡しよりも投函や郵送でのお渡しが増えてきました。</div><div>この場合でも電話でご質問を頂ければ、お気軽にお答えしますので、ご検討の方は、適切な受け取り方をお選び出来ます。</div><div><br></div><div>現地調査は見積もりを作成するにあたり、大事な行程になります。</div><div>正確なデータを取ることで、塗装や補修の必要な工程が決まりますし、図面では分からない現在の劣化状況などを把握するために絶対に必要な行程になります。</div><div>図面だけを見たり、数分だけ建物を観察するだけで見積もりを作成する業者は絶対に注意が必要です。</div><div>大きな建物を人の目で隅々まで観察するにはどうしても時間が必要です。</div><div>もし、外壁塗装をお考えで見積もり取得の際にこうした業者が来た場合は、注意してください。</div><div>弊社でも無料にて建物調査を行っております。</div><div>現状の建物の状況が分かる現況調査書もお渡ししますので、建物で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。</div>
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- 雨漏りの症状と応急処置について
- <div>大切なお住まいを守るには、雨漏りが発生する前に、定期的にお家の健康診断をしながら、劣化状況を事前に把握しておき、その状況に応じた補修を行うことが重要です。</div><div>しかし、中古物件を購入された方や、住宅を建てたハウスメーカーが倒産してしまった、担当がいなくなり連絡取れずそのまま、その他管理をしてもらえていないなど、まずどこに点検や修理を依頼すればよいか分からず、そのまま放置されてしまっている方も多いのではないでしょか。</div><div>また、定期点検を怠ったことで劣化に気付くことかできず、雨漏りが起きてしまい、バケツを置いて自分でなんとか応急処置をして過ごされている方もいらっしゃると思います。</div><div>そのまま放置し続けると、シロアリの被害にまで広がってしまい、対処することがさらに困難となってきてしまいます。</div><div>雨漏りは、原因とされる箇所の特定が非常に困難で、劣化具合や場所によって修理方法も異り、雨漏りをしっかり直し、止めたい場合は、一箇所づつ探っていく必要があります。</div><div>そのため、雨漏りが起きてしまったら、まず知識と経験を多く積んでいるプロの業者に早い段階で相談依頼することをお勧め致します。</div><div><strong><br></strong></div><h3><strong>〇こんな症状は雨漏りの可能性あり</strong></h3><div><strong>・天井にシミがある、クロスが剥がれている</strong></div><div>天井のシミは天井裏から水が滴ってできている可能性があります。また、壁のクロスが剥がれているのも、クロスを張り付けている糊が水によって剥がれてしまっている可能性があります。</div><div>これを放置すると、天井の板が腐食してしまう可能性や、クロスが汚れてしまい交換をすることになってしまいます。</div><div><strong><br></strong></div><div><strong>・カビの臭いがする</strong></div><div>目に見えて雨漏りしていなくても、「カビ臭い」と感じたら実は屋根裏で雨漏りが発生していることもあります。湿度が高くなりやすい屋根裏は、カビの繁殖もさらに高まり、健康にも害を及ぼします。カビ臭いと感じたら、早い段階で屋根裏をチェックするか、業者にみてもらいましょう。 <br></div><div><br></div><div>・<strong>天井裏からポタポタと音がする</strong></div><div>これは天井裏で水が滴って雨漏りが発生している可能性はかなり高くなります。酷くならないうちに、早期確認しましょう。</div><div><br></div><h3><strong>〇一時的な応急処置</strong></h3><div><strong></strong>雨漏りを直すにはプロの業者を選ぶ必要がありますが、生活に支障をきたす場合や、やむを得ず緊急で応急処置を行わなければいけない場合もあると思います。ご自身で応急処置を行う際は、ホームセンターなどで販売されている防水タイプのブルーシートを使用し、一時的に応急処置することが可能です。ブルーシートは大きめのものを選びましょう。<br>雨が浸入している場所を特定することが難しいため、広範囲を被えるサイズをおすすめし、ブルーシートを固定するために、業務用テープや砂利を入れた土嚢袋を使用すると良いでしょう。また、屋根からの雨の浸入を防ぐには、屋根に登って作業する必要があり、雨の日後の滑る状況や、ご高齢の方にはおすすめできません。</div><h3><strong>〇雨漏りに関してはプロへ対応をお願いしましょう。</strong></h3><div><p>雨漏りする原因の多くは、屋根の瓦のズレや割れ、台風や日頃の雨風などでできてしまった隙間が考えられます。</p><p>一度雨漏りをしてしまうと、雨漏り箇所を特定するのに時間や高額な費用が必要となってしまうケースもございます。そのため、定期的にお家の健康診断を行い、未然に防ぐことをおすすめ致します。</p><p>また、雨漏りは高所から流れるので、屋根などから来ている可能性が高いです。</p><p>調査や補修など屋根へ上ることは大変危険なことですので、必ず業者へ依頼をしましょう。</p><p>夏、秋になるとゲリラ豪雨や台風が多くなるので、こうした雨漏りの補修依頼が多くなります。</p><p>その前に気になる場所があれば、補修を行うようにしましょう。</p></div>
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- トラブルを未然に防ぐ近隣挨拶の重要性
- <br><br><p>外壁塗装は足場架設や解体の際の音や、高圧洗浄による水の飛散や音、塗料の臭いなど近隣の方に影響を与えることが多くあります。</p><p>こうしたことを事前に近隣に伝えておくことは大事で、外壁塗装工事を行う前は近隣に挨拶をすることはとても重要なことです。</p><p>こうして近隣への気配りを忘れてしまい、聞いていなかったということでトラブルへ発展することが実際にあります。</p><p>今回はそうした近隣へのご挨拶についてお話します。</p><p><br></p><h3>近隣挨拶は誰が行く?</h3><p>外壁塗装の工事前の挨拶は、基本的に塗装業者にお任せしておけばOKです。</p><p>むしろ、実際に施工する塗装業者でないと説明を尽くせない情報もたくさんあります。</p><p>どの期間、工事をするのか。工事中は騒音や水・塗料などの飛散があるのか。工事中の車両や職人の出入りや駐車があるのか。洗濯物を干せない日があるのか。</p><p>こういった情報は施主様の方では詳しく把握できていないので、施工を行う業者が説明しほうがスムーズに説明できるでしょう。</p><p>何らかのトラブルが発生する場合に、塗装業者の電話番号を通知しておく必要があるので、やはり塗装業者が挨拶を行う方がいいでしょう。</p><p>塗装業者としても、円滑な工事の実現のために近隣挨拶は必須であると考えています。</p> <p>もちろん、近隣とのお付き合いが深い施主様が行くことで近隣の方も快く許諾してくれます。</p><p><br></p><h3>近隣挨拶をしないことで起こるトラブル</h3><div>まずは騒音問題です。</div><div>人の生活は必ずしも一定ではありません。</div><div>お昼に寝て、夜にお仕事へ向かう方など、様々な生活習慣があります。</div><div>そんな中、日中での足場の架設や解体により不快に感じる方もいっらしゃいます。</div><div><br></div><p>次に高圧洗浄の水の飛散ですが、足場の周りを飛散防止のためのネットが張ってありますが、高圧洗浄の水はしつこい汚れを落とすほどの強い圧力で洗浄を行うため、それをくぐって水が飛散してしまいます。</p><p>その水が原因で隣家の洗濯物を濡らしてしまったり、汚してしまったりすることがあります。</p><p>事前に高圧洗浄の日を伝えて、飛び散る可能性のあるお宅へは事前に洗濯物を部屋干しにしてもらうことをお伝えした方がいいでしょう。</p><p>他にも塗料の臭いであったり、職人の車や往来が気になる人がいらっしゃいます。</p><p>工事を行うことを事前に伝え、不安を取り除くことで、近隣の方との良好な関係を保ち、トラブルを未然に防ぐことは大事です。</p><p><br></p><h3>近隣挨拶の重要性</h3><p>外壁塗装の工事に取り掛かる前には、迷惑や不都合をかけてしまうご近所に挨拶をするのがマナーです。</p><p>単に「マナーだから」という理由だけでなく、挨拶回りをしたほうがムダなトラブルも避けられるので、欠かすべきではないでしょう。</p><p>外壁塗装の業者には「激安!」を称して相場よりも安い工事費用を宣伝している業者がいますが、こういった業者では丁寧な挨拶回りはあまり期待できません。</p><p>付帯部分をオプション扱いするなど、結局は相場と大差のない価格になることが多いので、丁寧な対応をしてくれる評判の良い塗装業者を選びたいですね。</p><p>ヨシオカでも施工前、施工中、施工後と定期的にご挨拶をすることで近隣のかたにご迷惑にならないよう、工事を行うようにしております。</p><p>円滑な工事のため、お客様の今後の生活のためにも必ず必要なことであると考えているからです。</p>
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- 外壁塗装の際のスリムダクトについて
- <div>本日は外壁に付いているスリムダクトについてご紹介します。</div><div><br></div>高圧洗浄の後は、壁面の金具や部材など、取り外す必要のあるものを取り外す工程に掛かります。<br>その代表的な部材が、エアコンの室外ホースのカバー、通称「スリムダクト」です。<br><br>このままの状態で塗装を行っても、スリムダクトの下の外壁は塗ることができません<br><br>ずっとこのままの状態ならばそれでもいいのでしょうが、エアコンを買い替えた時、スリムダクトのサイズが小さくなってしまうと、塗装されていない部分がスリムダクトの形でそのまま現れることになってしまいます。<br>もしそうなったときに見栄えが悪いですよね。<br><br>それを避けるため、弊社では外壁塗装の際、スリムダクトを一旦取り外して、塗装完了後に元通りに取付ます。<br>取付ける前に、スリムダクト自体もご要望があれば塗装を行っていますが、将来的に塗膜の剥がれが発生する可能性があるため、買い替えたばかりなど、比較的新しい場合は塗装をしない方が無難です。<div><div><br></div><div>会社によっては、スリムダクトを外さずに塗装を行ってしまう業者もあるようです。</div><div>ただし、上記のように、前に塗装した業者が外さずに塗装をしている場合や、壁と固着しているなど、無理に取外すと破損してしまう可能性があるときは、外さずに塗装をすることもありますので、必ず脱着ができるわけではありません。</div><div>打ち合わせの際に業者へスリムダクトを脱着するのか、やむを得ない理由で脱着できないのか、確認をするようにしましょう。</div></div>
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- 雨漏りの意外な原因!笠木について
- <h2>笠木とは</h2>塀や手すり、腰壁、パラペット(屋上の端部に設けられている立ち上がり部分)などの最上部に被せる仕上材を笠木と言いますが、例えば室内を見回してみても階段の手すり壁や対面キッチンの腰壁等にも笠木が取り付けられています。<div>この笠木は意匠性や機能性を持たせるために施工されています。<br>ベランダやバルコニーであれば物や人が落ちないよう必ず外周に手すり壁が設けられていますがその手すり壁の最上部をカバーするように設置されている仕上げ材が笠木となります。 <div>今日は特にベランダに施工されている笠木についてご紹介をしていきます。</div><div><br></div><div>笠木は手すり壁の内部に雨水が浸入してしまうことを防ぐためにつけられます。</div><div>笠木の不具合は、階下の室内への雨漏りへとつながったり、建物自体の腐食へとつながるおそれがあり、こうしたことを防ぐために防水機能として重要な役割があります <br></div></div><div><strong><br></strong></div><h2>笠木からの雨漏りの原因</h2><h3>笠木を固定するビスの不良</h3><div>笠木を固定するビスが劣化し、隙間が出来たり抜け落ちたりすることで、そこから水が入り込んで内壁を伝って雨漏りや内部の腐食の原因になります。</div><div>折半屋根を固定するビスもそうですが、雨漏りの多くはこうしたビスの不良が原因で起こります。</div><div><br></div><div><br></div><h3>ジョイント部分や外壁の取り合いの部分の劣化による不具合</h3><div> 複数枚の金属が笠木として設置されている場合、必ず一枚一枚の間に隙間が生じます。この隙間をシーリング材で充填し、隙間を埋めることで固定・防水しますがシーリングが劣化することにより雨水が浸水し、雨漏りへと発展します。 <br></div><div><br></div><h3>笠木の浮き部分が原因で雨漏りに</h3><div>笠木はお住まいの外に突き出したベランダやバルコニーの上部に天を向いた格好で存在します。金属製笠木であれば紫外線や高温の太陽熱の影響の受け続けることで経年により変形が起こることがあります。また強風の影響も受けやすいことから笠木が固定されている場所から浮いてしまいそこからの雨水が浸入し雨漏りに発展するといったことがあります。 <br></div><div><br></div><h3>最後に</h3><div>笠木は外壁から離れているので、劣化をしていてもあまり影響がないように見えますが、笠木が原因での雨漏り被害は実例としてありました。</div><div>ジョイント部分やビスの不良も多く、見落としがちですが、気を付けるべき部分の一つになります。</div><div>もし、外壁や屋根に問題がない場合、こうした見落としがちな場所からの雨漏り被害がありますので、注意が必要です。</div><div>笠木以外でも雨漏りや劣化、破損などでお困りの方がいらっしゃいましたら、弊社までお気軽にご相談ください。</div>
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- 千葉県佐倉市城内町外壁塗装工事
- <h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">施工箇所</th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff">・外壁(サイディング)・屋根 ・霧除け ・雨樋 ・破風 ・軒裏天井 ・シャッターBOX<br></td></tr></tbody></table></h3><h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">工事内容 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:left">・外壁塗装 ・屋根塗装 ・霧除け塗装 ・雨樋塗装 ・破風塗装 ・軒裏天井塗装 ・雨戸塗装 ・コーキング打設<br></td></tr></tbody></table></h3> <h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">使用した塗料・材料 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:left">・パーフェクトトップ ・ファインパーフェクトベスト ・ファインパーフェクトトップ ・ケンエースG-2 ・NB50<br></td></tr></tbody></table></h3><div></div> <h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66CCFF;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66CCFF;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center"> 工期</th><th style="border:3px solid #66CCFF;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">担当者 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:center">2022年6月~(約2週間)</td><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:center">担当:飯田 達也<br>親方:高橋 誠</td></tr></tbody></table></h3>
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- 千葉県佐倉市王子台外壁塗装工事
- <h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">施工箇所</th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff">・外壁(サイディング)・屋根 ・霧除け ・雨樋 ・破風 ・軒裏天井 ・雨戸<br></td></tr></tbody></table></h3><h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">工事内容 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:left">・外壁塗装 ・屋根塗装 ・霧除け塗装 ・雨樋塗装 ・破風塗装 ・軒裏天井塗装 ・雨戸塗装 ・コーキング打設<br></td></tr></tbody></table></h3> <h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">使用した塗料・材料 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:left">・パーフェクトトップ ・ファインパーフェクトベスト ・ファインパーフェクトトップ ・オートンイクシード<br></td></tr></tbody></table></h3><div></div> <h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66CCFF;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66CCFF;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center"> 工期</th><th style="border:3px solid #66CCFF;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">担当者 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:center">2022年6月~(約2週間)</td><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:center">担当:飯田 達也<br>親方:国分 大樹</td></tr></tbody></table></h3>
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- 建物の帯について
- <div style="color:#000000"><strong>〇帯板と劣化の原因</strong></div><div style="color:#000000"><strong><br></strong></div><div style="color:#000000"><strong>帯板(幕板)</strong>とは、<strong>家の外側についている板状の装飾材・化粧材</strong>のことです。</div><div style="color:#000000">1階と2階の間や、ベランダの高さなどに横に走って付いているお家が多いです。</div><div style="color:#000000">デザインによって、縦に付いている場合もあります。</div><div style="color:#000000">見た目をおしゃれにするために付いている部材なのですが、</div><div style="color:#000000">外壁とは別の素材を上から張り付けているので、<strong>壁より早く劣化してしまう</strong>、ということが非常に多い場所でもあります。</div><div style="color:#000000">帯板の剥がれを見ると、多くの方は<span style="box-sizing:inherit;font-size:inherit;line-height:inherit;background-repeat:no-repeat;margin:0px;padding:0px;border:0px solid #000">施工不良じゃないの?</span>と考えるかと思います。</div><div style="color:#000000"><strong>しかし、実際に施工不良であることは稀です</strong>。</div><div style="color:#000000">元々帯板は、外壁などと比べるとどうしても劣化しやすい場所なのです。</div><div style="color:#000000"><br></div><div style="color:#000000"><strong>・構造上水分が溜まりやすい</strong></div> <div style="color:#000000"><br></div><div style="color:#000000">帯板の劣化の原因の多くは水分が溜まりやすいことにあります。</div><div style="color:#000000">通常の外壁のような平らな面であれば、雨が降ってもそのまま壁を伝って下へ流れていきますが、帯板があるとそこの出っ張りで水が溜まります。</div><div style="color:#000000">すると、帯板自体に水が触れている時間が長くなる為、素材が湿気を帯びてもろくなってしまうのです。</div><div style="color:#000000">さらに、帯板の中に入った水分が乾いて蒸発しようとするときには、表面から出ていきますから、塗膜を弱らせていき、最終的には<strong>膨れ・剥がれ</strong>が出ることもあります。</div><div style="color:#000000"><br></div><div style="color:#000000"><br></div><div style="color:#000000"><strong>〇帯板をキレイに長く保つためにやるべき2つのこと</strong></div><div style="color:#000000"><br></div><div style="color:#000000">・帯板の上に三角コーキングを施す</div><div style="color:#000000"><br></div><div style="color:#000000">帯板の塗装や交換をする際には、帯板上部に”三角コーキング(帯上コーキング)”をしてもらいましょう。</div><div style="color:#000000">コーキング(ゴム状の防水材)を打つことによって、壁を伝ってくる水が、帯板の上に溜まるのを防ぐ方法です。</div><div style="color:#000000"><div>ほんのひと手間ですが、こうすることで帯板に水分が溜まりにくくなります。</div><div>剥がれ・膨れの予防になりますし、帯板自体を保護することにもなりますので、塗装の際はぜひ見積もりに入れてもらいましょう。</div> <br></div><div>・定期的なアフター点検</div><div style="color:#000000"><br></div><div>帯板のお手入れをした後は、5年おきくらいに点検を行いましょう。</div><div>帯板を綺麗なまま保つには、上部から水が入らないことが大前提です。コーキングも永久ではなく、紫外線でひび割れたり劣化してしまいます。定期的にチェックして、傷んでいたらまたコーキングを追加してもらいましょう。</div><div><br></div><div>帯自体は装飾として扱われることが多いです。</div><div>一番は見た目を良くするためにある付帯部になりますが、しかし、帯自体に水分が溜まってしまうことで、密着している外壁にダメージを与えてしまいます。</div><div>実際、帯から外壁に掛けて劣化の症状が広がってしまうケースもありました。</div><div>装飾だからといって、劣化状態を放っておくと、外壁を傷つけてしまうことがあります。</div><div>もしも帯の部分に不具合を見付けたら放置せずに業者へ相談してください。</div><div>弊社でもお客様にあったご提案で補修などのご対応・提案をさせて頂きますので、どうぞお気軽にご相談ください。</div>
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- 色々な形の屋根について
- <div><div>本日は屋根の形の種類についてご紹介します。</div><div>家の屋根と聞くと三角屋根が頭に浮かびますが、実際は様々な形状の屋根があります。<br>また屋根塗装や修繕・リフォームにおいては、屋根の形状によって、機能性や大きさが異なるため、同じ建坪の家でも屋根塗装やリフォームの金額が変わることは多くあります。ここでは、屋根の形状別に、特徴やデザイン、建物に与える印象などをそれぞれご紹介いたします。 </div><h6><br></h6><div><strong>切妻(きりづま)屋根</strong></div><p>子どものころ、お絵かきで家を描くときはこんな形の屋根を描いていたのではないでしょうか? <br>日本人が“屋根”と聞いてすぐに思い浮かぶのがこの形。</p><p>2枚の流れ面が頂上部で合わさった、三角のシンプルな形です。<br>シンプルな形故に役物(屋根の流れ面以外の軒や袖などに使う部材)の使用が少なく、新築時もメンテナンス時も費用が安価に抑えられる利点があります。</p><p> </p><div><strong>寄棟(よせむね)屋根</strong></div><p>寄棟屋根とは、屋根の頂上で4枚の流れ面が合わさっているタイプの屋根です。</p><p>切妻屋根と形は似ていますが、4枚の流れ面で屋根を寄せることにより、傾斜面が切妻屋根より短くて済むのが特徴です。</p><p>一方で切妻屋根に比べると継ぎ目が多く役物を使う量も多いことから、建設費が切妻屋根より10%程度割高になる傾向があります。</p><p> </p><div><strong>片流れ屋根</strong></div><p>片流れ屋根は、頂点から片方にだけ流れ面があるタイプ。切妻屋根を半分にしたような屋根です。モダンな印象があり、小さな敷地の建物にもフィットすることから、近年の新築物件に多く見られるようになりました。</p><p>新築時の費用が安価に抑えられ、メンテナンスも容易。また太陽光発電パネルなども設置しやすいメリットがあります。</p><p> </p><div><strong>陸屋根(ろくやね 又は、りくやね)</strong></div><p>屋上がある水平な屋根でフラットルーフとも言います。ルーフバルコニーを活用できる点や、スッキリとしたデザインが好まれ、近年少しずつ増えているタイプです。また豪雪地方では落雪による事故防止の観点から、陸屋根の家もよく見られます。</p><p>ただし屋根部分が水平で傾斜がないので、水がたまって雨漏りを起こしやすくなるデメリットがあります。陸屋根を採用する場合には、一見水平に見えて緩やかに傾斜がついている“陸屋根風”の造りにすることも可能ですので、設計担当者に相談してみましょう。</p> <br></div>



