|外壁塗装のことなら佐倉市の株式会社ヨシオカへご依頼ください。
施工実績
-
- 千葉県佐倉市藤治台塀塗装工事
- <h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">施工箇所</th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff">・塀(フェンス)</td></tr></tbody></table></h3><h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">工事内容 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:left">・塀塗装工事<br></td></tr></tbody></table></h3>
<h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">使用した塗料・材料 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:left">・ファインパーフェクトトップ <br></td></tr></tbody></table></h3><div></div>
<h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66CCFF;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66CCFF;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center"> 工期</th><th style="border:3px solid #66CCFF;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">担当者 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:center">2022年7月(約2日間)</td><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:center">担当:飯田 達也<br>親方:横島 拓也</td></tr></tbody></table></h3>
-
- 濡れ縁について
- <h3>濡れ縁とは</h3><p>濡れ縁とは色々と解釈の違いなどがあるみたいです。ウッドデッキとの違いや縁台との違いなど、軒がある方が濡れ縁で外に独立しているのがウッドデッキなどと、色々と定義づけされているみたいです。</p><p>移動できるものが「縁台」で移動できない物が「濡れ縁」と呼ばれています。特別な物を除いて、張り出しはあまり長くなく、60cm前後くらいです。</p><p>腰かけとして使用したり、掃き出し窓からの出入りに使用したり。時代の移り変わりのせいなのかはわかりませんが、この濡れ縁は一般の家庭ではあまり見かけなくなりました。</p><h3><br></h3><h3>濡れ縁の材質</h3><div>新築だと濡れ縁を見なくなりましたが、以前の主流は木製でしたが、アルミ製の物や樹脂製の物が増えてきました。</div><div>木ならではの風合いがあり見た目としては人気ですが、どうしても傷みが出てきてしまうので、コストがかかる印象があります。</div><div>アルミ製や樹脂製は劣化がしにくいので、だんだんと増えてきました。</div><div><br></div><div>アルミ製は、サビにくく腐食がしにくい点が特徴で、カラーも豊富ですし、木調柄などもありますので、住宅に合わせた濡れ縁を選ぶことが出来ます。</div><div>ただし金属なので、夏は熱くなり、冬は冷たくなるといったデメリットがあります。<br></div><div><br></div><div>樹脂製の殆どが、土台はアルミ、天板が樹脂となっている事が多いです。樹脂製はアルミ製に比べて、天板の質感が天然木に近い物が多いです。アルミ製と比較すると、触れた時に表面が熱く(冷たく)なりにくいようです。土台をアルミ製にすることで、サビに強く腐りにくい点はアルミ製と同じです。 <br></div><div><br></div><h3>濡れ縁の塗装</h3><div>濡れ縁は塗装によってメンテナンスを行います。</div><div>それぞれの材質に合わせた塗装を行い、耐久性を維持していきます。</div><div>特に木製の物が多いので、以前木部の塗装についてご紹介した記事があるので、そちらもご参考にしてください。</div><div>また、濡れ縁に関しては近年減っている傾向にあり、実際弊社が外壁塗装を行わさせて頂いた方の中でも、濡れ縁は塗装せず撤去してほしいという方もいらっしゃいました。</div><div>劣化具合や材質によりますが、思い入れがあり残したい方も多くいらっしゃいましたが、撤去を希望するお客様も増えてきた印象です。</div><div>弊社でも塗装、撤去の両方の工事を行ってきました。</div><div>何か建物でお困りのことがあるかたは、お気軽に弊社までご連絡下さいませ。</div>
-
- 雨戸について
- <h2>雨戸の役割<br></h2><h3>防犯対策</h3><p>雨戸は、住宅の防犯対策としての機能があります。</p><p>住宅の窓ガラスは外から見えやすいので留守かどうかがすぐに分かってしまいますし、ガラスだけでは割られてはすぐに侵入が出来てしまいます。</p><p>しかし、雨戸が閉まることによって、建物の内部が見えずらく、中に人がいるかどうかも分かりにくいですし、ガラスよりも強い素材で出来ているので、防犯性が増します。</p><p>また、雨戸には鍵が付いているので、二重構造の窓としてさらに耐久性・防犯性が増します。</p><p>そうすることで、不審者の外部からの侵入を防ぐことができます。</p><h4><br></h4><h4>台風などの雨風から建物を守る</h4><div>強風によって飛ばされたものが浸入してこないように防ぎます。</div><p>また、ガラス自体も守られるので、割れた破片が人を傷つけるようなことも防いでくれます。</p><h2><br></h2><h2>雨戸の劣化症状</h2><h4>錆</h4><p>雨戸は、年数が経過することで空気中の水分やほこりが付着していきます。<br>そのほこりなどが雨戸に付着し続けることで、表面に錆が発生します。</p><h4>チョーキング現象</h4><p>雨戸には、塗装がされていまが、その塗膜が年を経つことで劣化して塗料の耐久性が低下し、雨戸表面に粉のようなチョーキング現象というものが起こります。</p><p>チョーキング現象が起こった時は、基本的には塗料の寿命が来たことを示すサインになります。</p><p>雨戸の金属、木製の部分がむき出しになっている状態と考えられ、更なる劣化を招いてしまします。</p><h4><br></h4><h4>雨戸の腐食</h4><div>長い間雨にさらされることによって水分を吸収してしまい、雨戸自体が腐食してきたりしてしまいます。</div><p>塗装などで表面を保護していればある程度は防水性が保てますが、塗料の耐久力がなくなってしまったときは、いわゆる木部が雨ざらしの状態になってしますので、水分や菌によって腐食してきてしまいます。</p> <h3><br></h3><h3>業者に依頼する際の注意点</h3><h4>雨戸塗装の費用の相場を知っておく</h4><p>業者に雨戸の塗装を依頼する際は、費用がいくらかかるのかということを知っておきましょう。</p><p>費用の計算方法は、1枚当たりで計算する方法と1㎡あたりで計算する方法があります。</p><p><br></p> <h3>雨戸塗装は外壁塗装と一緒がベスト?最適なタイミング</h3><p>雨戸の塗装のベストタイミングは、<strong>「外壁塗装と同時におこなう」ことが一番最適</strong>です。</p><p>理由は、外壁塗装も雨戸塗装の耐久力もおよそ10~15年とされているので、外壁をメンテナンスする際にはついでに雨戸も塗装することがおすすめです。</p><p>また、雨戸は1階部分だけでなく、2階部分にも取り付けられていますので、すべての雨戸塗装行うなら、建物の周りに足場の設置をしなくてはなりません。</p><p>ちなみに、足場の設置を業者に依頼した場合の料金は、基本的に30坪の住宅の場合、おおよそ12~18万円はかかることとなります。</p><p>足場があれば、外壁面をすべて塗装業者が触ることもできるようになるため、<strong>雨戸の塗装と外壁塗装を分けておこなうよりも効率が良く、足場の費用も節約できる</strong>ことにつながります。</p> <p><br></p>
-
- 火災保険の適用で屋根修理が無料になる?
- <p style="margin:0px;padding:0px 0px 1.6em;font-size:1.1pc;line-height:2;color:#333333;font-family:'Hiragino Maru Gothic W4 JIS2004', 游ゴシック, YuGothic, 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, Meiryo, 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;background-color:#ffffff">屋根修理は火災保険の適用で<span class="bold under_y" style="font-weight:bold;color:#000000;padding-bottom:2px;border-bottom:2px solid rgb(255, 255, 0)">無料</span>になる可能性があります。</p><p>火災保険を使って屋根修理ができるのは非常に魅力的ですが、火災保険を使うためには条件や気をつけないといけないものがあります。</p><p>上手に火災保険を使うため、必要な知識を私と一緒に見ていきましょう。</p> <p><br></p><p>屋根修理で火災保険を使って費用を「無料」「0円」にできる可能性がありますが、これには条件が存在しています。</p><div>・「風災」だと認められること(経年劣化・地震の影響ではないこと)</div><div>・修理費用が20万円以上であること <br></div>・不具合が起きてから3年以内であること<br>・代行申請ではなくあなた自身で申請すること<div><br>これらすべての条件に合う場合のみ、火災保険会社からあなたに保険金が渡されて、修理ができる仕組みです。<br> </div><div><h3><strong>〇風災とは</strong></h3><p>「風災」とは、台風・強風・雹(ひょう)・大雪などの自然災害のことを指します。</p><p>これらの影響で以下のような屋根の状態になれば「風災」として認められやすい状況でもあります。</p><ul><li>雨漏り</li><li>棟板金の浮き</li><li>クギ・ビスなどの浮き</li><li>屋根材のズレ・割れ</li><li>漆喰の崩れ</li><li>雨樋の破損</li></ul> <br></div><div><h3><strong>気を付けた方が良い悪徳業者</strong></h3><p>屋根修理をする場合、火災保険を利用してあなたを騙そうとする、悪徳業者がいるのを知っていましたか?</p><p>屋根修理には資格が必要なく商売がしやすいため、このようなことが起きています。</p><p>どんな手口であなたの懐に入り込んでくるのか詳しく見ておきましょう。</p><p><br></p><strong>訪問販売でいきなり訪ねてきた</strong></div><div><p>特にトラブルになるのが訪問販売。</p><p>火災保険にかぎらず訪問販売での屋根修理にはトラブルが多いので、訪問販売で屋根修理を契約するのは絶対にしてはいけません。</p></div><div><br><strong>「無料」を強調したセールストークされた<br></strong><div><p>火災保険を使えば保険金が降りて、無料で屋根修理をすることができる可能性は高いです。</p><p>しかし、お客様の状況によっては保険が適用できないケースもあったり、屋根修理業者と契約後に「追加費用」「高い解約金」が発生するといったこともあります。</p><p>「無料」と聞くとたしかに響きはいいですが、必ず裏には屋根修理業者が有利になる状況が作られていることがあるので、絶対に「無料」を強調する業者と契約はしないでください。</p></div> 火災保険会社が判断するので、業者だけでは判断が出来ません。</div>
-
- 千葉県佐倉市上座 外壁塗装工事
- <h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">施工箇所</th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff">・外壁(サイディング) ・雨樋 ・破風 ・軒裏天井 ・雨戸 ・塀<br></td></tr></tbody></table></h3><h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">工事内容 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:left">・外壁塗装 ・塀塗装 ・雨樋塗装 ・破風塗装 ・軒裏天井塗装 ・雨戸塗装 ・コーキング打設<br></td></tr></tbody></table></h3>
<h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">使用した塗料・材料 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:left">・パーフェクトトップ ・UVプロテクトクリヤー ・ファインパーフェクトトップ ・NB50 <br></td></tr></tbody></table></h3><div></div>
<h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66CCFF;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66CCFF;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center"> 工期</th><th style="border:3px solid #66CCFF;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">担当者 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:center">2022年6月~(約2週間)</td><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:center">担当:飯田 達也<br>親方:青柳 佑介</td></tr></tbody></table></h3>
-
- 外壁のサイディングボードの直張り工法とは
- 本日は外壁のサイディングボードの直張り工法についてご紹介いたします。<div><br></div><h3>直張り工法とは</h3><div>業者から「サイディングが直張りだから張替えしかできません」と言われた方がいらっしゃいました。</div><div>外壁の塗装工事と張替え工事では大きく費用が変わってきます。</div><div>当然、張替え工事の方が高額な工事になります。</div><div>工事を行うとして、出来れば金額は抑えたいもので、張替え工事はしたくないものですよね。</div><div><br></div><div>なぜ、直張り工法だと張替え工事を行うのか。</div><div><br></div><div>そもそも、直張り工法とは、柱の外側に張る防水シートの上に直接サイディングボードを張り付ける工法のことで、1990年代に主流だった工法になります。</div><div>対して、2000年代になると通気工法という、防水シートとサイディングの間に通気胴縁(つうきどうぶつ)という木材が挟むことで、空気が通る隙間を確保する工法が主流になりました。</div><div><br></div><div>直張り工法の場合、空気の抜け道がないため、内部に湿気が溜まりやすく、溜まった湿気が外へ逃げようと直接サイディングを通って抜けようとします。</div><div>この現象が起こると、サイディング内に水分が含まれて、塗料の剥離を引き起こしたり、サイディング自体の弱体化へと繋がります。</div><div>こうしたことを避けるために通気工法のように空気が抜ける道を作って、内部の湿気を逃がす工法が主流になったのです。</div><div><br></div><div>直張り工法と通気工法の見分け方ですが、基礎部分と外壁の間に施工されている水切り部分から調べることができます。</div><div>この水切りとサイディングボードの間に薄いカードなどを差し込んで、奥行きを確認します。</div><div>奥行きがサイディングボードの厚さと同じくらいの1~1.5センチほどなら直張り、2センチ以上なら通気工法と考えられます。</div><div><br></div><h3>直張り工法が張替えを推奨されている理由</h3><div>先ほど直張りだとサイディングボードから直接湿気が抜けようとするとご説明しましたが、この状態で塗装を行った場合、内側から塗膜を膨らませてしまい、最終的に塗料が耐え切れなくなって穴が開いて剥離してしまいます。</div><div>これを繰り返してしまい、塗装をする、剥離、塗装の繰り返しになってしまいます。</div><div>せっかく塗装を行っても、すぐに塗料が剥げてしまっては意味がありません。</div><div>そのため、基本的に外壁の張替え、または既存のサイディングの上にカバー工法で新たに外壁を施行する工法が推奨されます。</div><div>これが一般的に直張りの時に張替えを推奨される理由になります。</div><div><br></div><h3>直張り工法と塗装</h3><div>直張り工法の特徴と張替えを推奨されるお話をしましたが、100%で必ずしも先ほど話したような症状が起こるわけではありません。</div><div>全体的に症状が出る建物もあれば、部分的に剥離してくる建物、または塗装を行ってから初めて症状が出るお家もあります。</div><div>建物により発生の有無は変わります。</div><div>ただ、直張り工法の場合は塗膜の剥離が起きやすいというリスクが大きいということは言えます。</div><div><br></div><div>では、直張り工法の場合は必ず張替えをしなくてはならないのでしょうか。</div><div>これについては、<strong>不具合を確実に取り除きたい場合は張替え工事</strong>を行うか、<strong>可能な限りリスクを取り除いてから塗装を行う</strong>の2つの選択肢があります。</div><div><br></div><div>外壁の膨れや剥離の症状がほとんど見れない場合、費用をできる限り抑えたい場合は塗装も行えます。</div><div>この場合の塗料は透湿性塗料を使いましょう。</div><div>透湿性塗料とは、結露などが多い建物にも多く使われる、水分・湿気が通りやすい塗料のことで、湿気による引きおこる膨れ、剥離のリスクを軽減します。</div><div>下塗り材も透湿性の塗料を選びましょう。</div><div><br></div><div>逆に「弾性/微弾性塗料」という種類のものは、小さなひび割れに対応できるよう伸びる性質があるので、湿気の通り道がふがってしまうので、気を付けなくてはなりません。</div><div><br></div><div>また、リスクをできるかぎり取り除いたとしても再発の可能性はゼロではありませんので、保証の対象外になることがありますので気を付けてください。</div><div><br></div><h3><strong>まとめ</strong></h3><div>本日はサイディングボードの直張り工法にをご紹介しました。</div><div><p>サイディングの直貼り工法は、広く普及した一般的な工法ですが、内部に湿気が溜まりやすく、<strong>塗装が剥がれる・膨れるという不具合が起こる危険性</strong>があります。</p><p>もしも不具合を確実に回避するなら、サイディングを張り替えるしかありません。 </p><p>しかし、直貼りだからといって100%不具合が起きるわけではないため、ご予算などとも相談して、リスクを減らす「透湿性塗料」で塗装する住宅も多くあります。</p><p><strong>塗装する際は、塗装後の対応や保証についても注意が必要です。</strong></p><p>きちんと直貼りの説明をしてくれて、アフターメンテナンスの点検などが充実している会社に依頼しましょう。</p><p>大切なお家のメンテナンスに、少しでもお役に立てれば幸いです。</p><p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p> </div>
-
- 外壁塗装の工程について
- <h3>戸建住宅の外壁屋根、付帯部を塗装する場合の工程例</h3><p>本日は外壁塗装工事の日程についてご紹介します。</p><p>もちろん、途中の天候などや足場を設置してから追加された工事などにより日程が変わることはよくあります。</p><p>但し、下地処置である高圧洗浄を行わないとか、下塗り、中塗り、上塗りをすべて一日で行う、というような場合は、明らかに正しい工程ではないので注意が必要です。</p><p> </p><h4>1.足場架設(1日)</h4><p>以前も紹介しましたが、足場を組み立てることでしかっりと塗装が行えます。</p><p>安全と正確さ、効率の向上などのために必要な工程になります。</p><p>この工程のときは、鉄を叩く「カンカンカン!」というような騒音が出ますので近隣の方へ事前にご挨拶をしておきましょう。<br></p><p>また、強い風のときに倒れると、隣の家を傷つけたり、通行人に怪我をさせてしまう恐れもあります。その為、半日かけてしっかりと足場を組みます。<br></p><p>足場と一緒に、周りを覆うメッシュシートの取り付けも行います。これは、高圧洗浄の水や塗料が飛び散らないように保護するものです。</p><p><br></p><h4>2.高圧洗浄(1日)</h4><p>高圧洗浄で、外壁や屋根に付いた汚れや旧塗膜を落とします。</p><p>その後、しっかりと乾燥させるため1日乾かします。</p><p>しっかり乾いてない状態で塗装をすると、剥がれなどの原因になるので、注意が必要です。</p><h4><br></h4><h4>3.養生・下地の劣化状況の確認と補修(1日〜2日)</h4><div><p>高圧洗浄により塗装が行えないので、塗装を行わない場所への養生や下地の補修作業を行います。</p><p>窓、アルミサッシ、地面の床、植物、車などペンキが付着するとダメなものに、ビニールやテープ、マスカーを使い保護します。<br>また、窓枠などは真っすぐ隙間なく貼ることで、塗装の仕上がりが綺麗になります。 </p><p> よくある劣化はクラックなどです。下地の状態を確認しないまま高圧洗浄をしてしまい壁が壊れた…というトラブルもあります。また、外壁がサイディングの場合で、先打ちの場合は、この工程でシーリングの補修をします。 </p></div><br><h4>4.鉄部サビ止め、ケレンなど(1日〜3日)</h4><div>さび止めは、さびを出にくくする薬剤です。付帯部の鉄部やトタンの屋根などに下塗り前に塗ります。</div><div>錆止め材はあくまで錆を出にくくするためのもので、完璧に錆を止めるためのものではありません。</div><div><br></div><h4>5.外壁・屋根下塗り(2日〜3日)</h4><p>シリコンやフッ素というような上塗り塗料の前に塗り、上塗り材との密着をよくする役割があります。シーラー、フィラーなどがあります。<br>「外壁塗装は3回塗り」と言われていますが、このシーラーやフィラーが一回目の塗り(下塗り)になります。</p><h4><br></h4><h4>6.屋根の縁切り(1日)</h4><p>2回目以降の塗替えでは、屋根材と屋根材の隙間が塗料で埋まってしまうと毛管現象が起こり、雨漏りの原因になる可能性があります。</p><p>そのため、屋根の隙間にタスペーサーを入れてから、中塗り・上塗りと進めていきます。</p><p><br></p><h4>7.外壁・屋根中塗り・上塗り(2日〜4日)</h4><p>外壁・屋根塗料を塗る工程。塗料選びや色選びに時間をかける方が多いと思いますが、この工程で使われます。</p><p>この上塗材がそのまま外壁や屋根の色として現れますので、塗りムラなく塗装を行います。</p><p>また、上塗材が保護機能を持っているので、塗りムラや塗り忘れがあるとその部分だけ劣化が早く進み、塗装を行った意味がなくなってしまいます。</p><p>まんべんなく塗料を塗っていきます。<br></p><h4><br></h4><h4>8.付帯部2回塗り、鉄は3回塗り(3日〜4日)</h4><p>付帯部とは建物の外壁と屋根以外の部分のことをいいます。</p><p>例えば軒裏天井や破風部分、雨樋のことを指します。</p><p>付帯部はそれぞれに機能を持っているので、不具合が出ると建物の全体へのダメージに繋がることもあるので、注意しましょう。</p><p><br></p><h4>9.職人チェック、掃除・養生撤去(1日)</h4><p>塗り残しがないか最後にチェックし、養生を撤去していきます。</p><p>養生の撤去と一緒に、ゴミなども全て持ち帰ります。</p><p><br></p><h4>10.立ち合い最終チェック、手直し(1日)</h4><p>担当者と職人が建物の周りを気になる点がないかをチェックします。</p><p>足場が解体される前に最終チェックを行わないと、高いところのチェックが困難になるので、細かく検査していきます。</p><p>もし、塗り直しや傷があった場合は、この日に手直しをして完了です。</p><h4><br></h4><h4>11.足場・メッシュシート解体、引き渡し(1日)</h4><p>最終チェックが終わったら足場やメッシュシートを解体して、引き渡しになります。</p><h3><br></h3><h3>施工期間は何日くらいか?建物の規模別の施工期間例</h3><p>外壁の種類によって、シーリング補修があるか?ないか?など施工期間は異なりますが、弊社のおおよその施工予定期間はおおよそ2週間くらいです。<br>実際には、雨が降ると塗装できなくなるので、2~3日伸びることが多いです。</p><p><br></p>
-
- 千葉県印旛郡酒々井町柏木外壁塗装工事
- <h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">施工箇所</th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff">・外壁(サイディング) ・雨樋 ・破風 ・軒裏天井 ・シャッターBOX ・塀<br></td></tr></tbody></table></h3><h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">工事内容 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:left">・外壁塗装 ・塀塗装 ・雨樋塗装 ・破風塗装 ・軒裏天井塗装 ・シャッターBOX塗装 ・コーキング打設<br></td></tr></tbody></table></h3>
<h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66ccff;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66ccff;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">使用した塗料・材料 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:left">・パーフェクトトップ ・UVプロテクトクリヤー ・ファインパーフェクトトップ ・ケンエースG-2 ・NB50 ・水性オイルステイン ・クリーンマイルドウレタン<br></td></tr></tbody></table></h3><div></div>
<h3><table width="98%" style="border-collapse:collapse;border:3px solid #66CCFF;background-color:#ffffff;color:#000000;text-align:left"><tbody><tr><th style="border:3px solid #66CCFF;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center"> 工期</th><th style="border:3px solid #66CCFF;background-color:#66ccff;color:#ffffff;text-align:center">担当者 </th></tr><tr><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:center">2022年6月~(約2週間)</td><td style="border:3px solid #66ccff;text-align:center">担当:飯田 達也<br>親方:高橋 誠</td></tr></tbody></table></h3>
-
- 放置することでデメリットしかない「空き家について」②
- 本日は前回に引き続き空き家についてご紹介していきます。<div><br><div>前回は空き家を放置することで起こるデメリットについてお話をしました。</div><div>本日は空き家が増える理由と空き家の対処方法についてご紹介をしていきます。</div><h3><strong>〇空き家が増える理由</strong></h3><div>空き家は年々増えております。</div><div>その理由としては、一つ目として世帯数に対して住宅が増えていることが挙げられます。</div><div>住宅の購入の際、中古住宅よりも新築で購入する人が多く、また、住居を所有するよりもアパートなどの賃貸の需要が増えてきているのが理由として挙げられます。</div><div><br></div><div>二つ目の理由としては、所有していた不要な家屋が解体をされずに残されてしまうことが多いことが挙げられます。</div><div>まず、建物を解体をするのに解体費が掛かってしまい、不要な建物にお金をかける人は少なく、解体をしないで残してしまいます。</div><div>また、固定資産税の問題もあり、建物が建っている土地に関しては1/6になるという優遇措置制度があり、固定資産税が安くなります。</div><div>つまり、18万円の固定資産税が3万円になるわけですから、建物は残したままにしてしまいます。</div><div><br></div><div>最後に、そもそも世帯数の減少が挙げられます。</div><div>現在、人口は少子高齢化により高齢の方の人口が増えてきました。同居や介護施設の入所などが増えて、空き家の数は増加傾向にあります。</div><div>また、晩婚化が進み、最初の理由にもあった賃貸の需要が増えているので、そもそも戸建ての需要が下がってきています。</div><div><strong><br></strong></div><h3><strong>〇空き家が増えることで起こりえる問題</strong></h3><div>まず、空き家が増えることでメンテナンスがされず、建材の飛散や倒壊の恐れが出てきます。</div><div>メンテナンスがされていないので、劣化が激しくなり台風や強風により、建物が倒壊したり、屋根の瓦や雨樋などが飛散する恐れが十分に発生します。</div><div>また、人が住んでいないので害虫や害獣が住み着くことで、近隣に迷惑を掛けてしまいます。</div><div>こうしたことが原因での近隣トラブルは多く、実際空き家問題として扱われるときに必ずと言っていいほど挙げられます。</div><div>さらに、住宅の資産価値の低下、景観問題などのも影響を及ぼします。</div><div>人工の減少に比例して空き家が増えれば、住宅の資産が下がりますし、管理がされていない空き家が建っていることでマイナスイメージがついて、住宅街の景観に影響を及ぼします。</div><div><br></div><h3><strong>〇空き家の活用方法に関して</strong></h3><div>先ほど空き家に関しての固定資産税に関して1/6になる優遇措置について紹介しましたが、現状を踏まえて現在の空き家増加の傾向を食い止めるために「空き家対策特別措置法 」が作られました。</div><div>この目的を達成するために、市町村が空き家対策計画の作成との他の空き家等に関する施策を推進するために必要な事項を定めることとなりました。<br>措置としては、まず解体の通告、強制対処が可能になり勧告しても従わない場合には、改善命令が言い渡されます。 <br></div><div><br></div><div>空き家対策特別措置法において、所有している空き家に撤去命令を出された場合、所有者としては不満もあるでしょう。<br>ですが、命令しても改善が見られない場合には強制的に対処をされ、その上50万円以下の罰金を科せられ、多くの出費が必要になることも考えられます。<br>立ち入り検査を拒み、妨げるような行為をした場合には20間年以下の罰金が科せられることもあるので注意しましょう。 <br></div><div><strong><br></strong></div><div>空き家を持っているだけでは固定資産税が掛かり、維持管理も大変です。</div><div>目的を持たず空き家を所有するのは大変面倒なことです。</div><div>こうしたことを避けるため、空き家に対する対処をご紹介します。</div><div><strong><br></strong></div><div><strong>①空き家を売却する</strong></div><div>そもそも空き家自体を売却することです。管理が難しい場合はいっそ売却してしまいましょう。</div><div>建物の管理が難しい場合は他者へ渡した方が良いでしょう。</div><div>売り方としては2種類あり、中古住宅として売り出す方法と、古屋付き建物として売却する方法の二つがあります。中古住宅のほうが売却価格は高くなりますが、古家付き土地は、空き家を売るあなたが買い手に対して、空き家に関する責任を負わずに済むというメリットがあります。例えば、あなたが空き家を古家付き土地として売却した後、そのお家で雨漏りが起きたりしても、あなたは責任に問われず買い手自身が対応するということです。そのため、空き家を高く売りたい場合は中古住宅として、空き家を後腐れなく手放したい場合は古家付き土地として売りに出すのがオススメです。</div><div><br></div><div><strong>②空き家を解体する</strong></div><div>こちらも建物の管理が出来ない場合にすることです。しかし、先ほど話した優遇措置が受けられる場合は固定資産税が6倍になってしまうので、すぐに売却をする場合に行った方が良いでしょう。</div><div>建物がついていても売却は出来ますが、先述したように中古住宅よりも新築の方が需要があるので、建物がない方が早めに売れることが多いです。</div><div><br></div><div><strong>③賃貸に出す</strong></div><div>空き家になったお家に思い出が詰まっていると、手放したくないと思うかもしれませんが、その場合は賃貸物件にするという方法もあります。</div><div>賃貸にすると、あなたが所有しているという状態は変わらないまま、人に住んでもらうことでお家を適切に維持することができて、家賃収入も得ることができます。</div><div>しかし、古い空き家の場合、お家の内装・外装をキレイにリフォームしてからでないと、借り手が見つからない場合も多く、お家を貸せるまでに費用と時間が掛かってしまうこともあります。</div><div>借り手がいない期間は家賃収入が入らず、借り手が見つかった後も、お家のメンテナンスなど管理する責任は貸す側のあなたにあるため、管理費用も掛かります。</div><div>そのため、空き家を賃貸物件として貸したい場合は、しっかりと計画を立てて進めることが大切です。</div><div><br></div><h3><strong>〇売却、賃貸の際にもメンテナンスを万全に</strong></h3><div>あなたの持つ空き家を解体せずに、売却したり賃貸物件にしたいと考えている場合は、外壁塗装をしておくのがオススメです。 <br></div><div>売却する場合でも賃貸に出す場合でも、相手方から信頼が生まれ、スムーズに取引を行うことができます。</div><div>また、外壁塗装は雨水の侵入を防いだり、紫外線による傷みを防ぐことができるので、買い手が見つからない間も劣化しにくくキレイな状態を維持しやすくなります。</div><div>空き家をあまりにも長く放置してしまっていると、大規模なメンテナンスが必要な場合もあるので、早めに外壁塗装をしてお家の健康状態を維持しておきましょう。</div><div>また、雨漏りなどを放置したまま売却を行ってしまうと、売り主の責任として修繕を行わなくてはならないくなってっしまう場合もあります。</div><div>雨漏り調査などをしっかりと行い、修繕が必要な場合はしっかりと補修を行うようにしましょう。</div><div>売却、賃貸での収益をお考えの方は、外壁の塗装を事前に行うことをおすすめします。</div> </div>
-
- 放置することでデメリットしかない「空き家について」①
- ここ数年、日本では少子高齢化にともなって空き家が増えており、そのまま何年も空き家を放置してしまう人が多いことで問題になっています。<p>もし、あなたも放置したままの空き家を抱えている場合、実は大きなお金を支払うことになったり、トラブルになってしまう恐れがあるんです。</p><p>知らず知らずのうちに大きな問題へと発展させないためにも、空き家をそのまま放っておくと発生するデメリットや、空き家になってしまったお家の対処法を、ご紹介します。</p><h3>〇劣化が進む</h3><p>空き家は、換気不足によって<strong>湿気</strong>溜まりやすくなり、<strong>カビやコケ</strong>などの繁殖やシロアリなど<span class="bold under_y" style="font-weight:bold;color:#000000;padding-bottom:2px;border-bottom:2px solid rgb(255, 255, 0)">害虫</span>の発生にも繋がって、どんどん劣化が進んでしまいます。</p><p>外壁や屋根の塗装が劣化すると、お家の防水機能が失われて、雨水や湿気が外壁材や屋根材の内部にまで浸透してしまうことで、雨漏りやお家全体の腐食が進み、ボロボロになってしまうこともあります。</p><p>お家の骨組みまで劣化が進んでしまうほど空き家を放置すると、そのお家にもう一度住んだり、賃貸物件として利用することもできなくなってしまい、メンテナンスをしようと思っても、大規模な修繕が必要になる可能性があるんです。</p><h3><div><br></div>〇資産価値が下がる</h3> <p>資産価値とは戸建ての場合、「建物の価値」と「土地の価値」のことを指し、資産価値は<strong>年を重ねるごとに下がって</strong>きます。</p><p>さらに、資産価値は築年数だけでなくお家の傷み具合によっても変動するため、劣化が進んでいるほど資産価値は下がってしまうので、空き家を売却しようとしたら、思っていたより売却価格が安かったという場合もあります。</p><p>また、お家の資産価値を考えるときに大切なのが「法定耐用年数」というもので、お家の構造によって以下のように定められています。</p> <h3><strong>〇税金の支払い</strong></h3> <p>あなたが空き家を所有している場合、たとえ空き家を使っていなくても、固定資産税という土地や建物に関する税金を支払う必要がありますが、固定資産税には、土地に建物が建っているだけで税額が最大6分の1になるという優遇措置があります。 <br></p><p>あなたが空き家を所有している場合、たとえ空き家を使っていなくても、固定資産税という土地や建物に関する税金を支払う必要がありますが、固定資産税には、土地に建物が建っているだけで税額が最大6分の1になるという優遇措置があります。 <br></p><p><br></p><p>ここまで空き家にしてしまうことで起こるデメリットについてご紹介をしました。</p><p>空き家を放置してしまうことで、メリットはなく、デメリットの方が大きく出てしまいます。</p><p>明日は空き家の管理についてのお話をご紹介します。</p><p><br></p>